防水工事– category –
屋上・バルコニー・廊下の防水工事の解説記事。ウレタン・シート・FRP・アスファルトの工法比較、劣化サイン、費用の内訳、見積書の読み方を、八王子・多摩の実案件をもとに解説します。
-
防水工事
八王子のビル屋上防水 部分補修の施工事例|膨れ・雨漏りを通気緩衝工法で
八王子市内の法人所有のビルで、屋上の膨れと雨漏りを部分補修した施工事例です。切開して分かった水の回り方、密着工法から通気緩衝工法へ変えた理由、改修用ドレンと支柱の止水注入、工期、見積書の項目、部分補修を選ぶ判断ポイントを写真で紹介します。 -
防水工事
手すり支柱の根元からの雨漏り|原因と止水注入(グラウト)の手順・費用
屋上の手すり(手摺)支柱は中が空洞のものがあり、入った雨水が根元にたまって台座や床の下へ回ることがあります。仕組みと劣化サイン、他の対処との違い、コニシのTS-RMグラウト工法の手順、見積書の見方を八王子の屋上の実例で解説します。 -
防水工事
パラペットとは|あご・笠木など各部の名称と防水の納め方・雨漏り箇所
パラペットは屋上の外周に立ち上がる壁で、防水層の端部を納める部位です。天端・笠木・あご・立上り・入隅など各部の名称、国の基準類にある立上りの納め方、雨漏りしやすい箇所、改修の判断と見積書での書かれ方を屋上の施工写真で解説します。 -
防水工事
通気緩衝シートとは|膨れを防ぐ仕組み・種類・寿命・費用の決まり方
通気緩衝シートは、ウレタン防水の下に張って下地の湿気を脱気筒へ逃がす部材です。穴あき・粘着層付きなどの種類、国交省仕様書とメーカー資料に沿った張り方、脱気筒の目安、寿命、見積書での書かれ方を屋上補修の実例写真で解説します。 -
防水工事
アルミ笠木とは|役割と構造・交換か脱着かの判断・費用の決まり方
アルミ笠木はパラペットや手すり壁の天端にかぶせる金属の部材です。笠木は防水層ではない理由、継ぎ目のジョイントと固定金具の構造、防水改修での一時取り外しと交換の判断、見積書での書かれ方を、八王子の屋上の施工写真で解説します。 -
防水工事
アスファルト防水とは|熱工法・トーチ工法の違いと改修・耐用年数・費用
築年数の経ったマンションやビル、学校、工場の屋上では、新築時にアスファルト防水が採用されている建物が多く見られます。改修の時期には「防水層を覆っている保護コンクリート(押えコンクリート)は撤去が要るのか」「熱工法・トーチ工法・常温粘着工... -
防水工事
FRP防水とは|ガラスマット2層の基準・工程・耐用年数と改修方法
木造戸建てのベランダやバルコニーで多く使われているのがFRP防水です。ガラス繊維のマットに樹脂をしみ込ませて固め、硬くて軽い防水層をつくります。一方で「ガラスマットは何層が正しいのか」「何年もつのか」「トップコートの塗り替えだけで済むのか、... -
防水工事
塩ビシート防水とは|機械的固定と接着工法の違い・耐用年数・費用の目安
マンションやビル、工場の陸屋根の改修でよく提案されるのが塩ビシート防水です。工場でつくられた厚みの均一なシートを屋上に敷き、継ぎ目を熱や溶剤で一体化させて防水層をつくります。一方で「接着工法と機械的固定工法は何が違うのか」「いまのシート... -
防水工事
ウレタン防水とは|密着工法と通気緩衝工法の違い・工程・費用の目安
マンションやビルの屋上防水で最も一般的な工法のひとつがウレタン防水です。液状の材料を塗って防水層をつくるため、設備やドレンの多い屋上でも継ぎ目なく仕上がります。一方で「密着工法と通気緩衝工法のどちらか」「何回塗るのか」「何年もつのか」は... -
防水工事
防水のトップコートとは|塗り替え周期・費用の目安・DIYできる範囲
防水のトップコートは防水層を紫外線と摩耗から守る保護塗料。役割と種類、5〜10年を目安にした塗り替え周期と劣化のサイン、工程、㎡あたりの一般的な費用、ベランダをDIYで塗り替えてよい条件とやめた方がよい条件を八王子の巧正が整理しました。
