アルミ笠木とは|役割と構造・交換か脱着かの判断・費用の決まり方
アルミ笠木(かさぎ)は、屋上のパラペットやバルコニーの手すり壁の天端(いちばん上の面)にかぶせる金属の部材です。見た目を整える「見切り」の役目と、天端に直接雨が当たらないようにする「雨よけ」の役目を持っています。
ただし、メーカーの資料では、笠木は防水の補助材であり、笠木の下の躯体には必ず防水処理が必要とされています。この記事では、アルミ笠木の構造と、防水改修のときに「いったん外して戻す」のか「交換する」のかの判断、見積書での書かれ方を、八王子市内の賃貸マンション屋上の施工写真とあわせて解説します。
アルミ笠木とは|パラペットや手すり壁の天端にかぶせる部材
笠木は、塀・手すり・腰壁・パラペットなど、壁の最上部に取り付ける部材の総称です。そのうち、アルミニウム合金でつくられた既製品がアルミ笠木です。ビルやマンションの屋上パラペット、戸建てのバルコニーの手すり壁で多く使われています。
アルミ笠木の役割は、メーカー資料では次のように説明されています。
- ひび割れからの雨水の侵入や、防水層の端部の破損を防ぐ(理研軽金属工業)
- 直射日光を遮り、防水材や防水材端部のシール材の劣化を防ぐ(理研軽金属工業)
- 突起形状の水切りで、外壁を雨水の汚れから守る(ABC商会の製品の例)
理研軽金属工業の「笠木とは」のページでは、笠木は直射日光を遮って防水材や防水材端部のシール材の劣化を防ぐ一方で、防水の役割は躯体側にあり、躯体には必ず防水処理が必要と説明されています。つまり、笠木をかぶせれば天端の防水が済むわけではありません。笠木の下に防水層や防水テープがあるかどうかが、雨漏りを防ぐうえでの要になります。

アルミ笠木の構造|本体・固定金具・ジョイント・コーナー部材
確認した3社(理研軽金属工業・井上商事・白水興産)のビル用アルミ笠木は、躯体の天端に固定金具(ブラケットやアンカープレート)を取り付け、その上に笠木本体をはめ込む構造です。国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)では、固定金具はあと施工アンカーで堅固に取り付け、笠木本体と固定金具ははめあい方式、笠木どうしの継手はジョイント金具のはめあい方式で取り付けると定めています。
| 部材 | 役割 | 点検で見るところ |
|---|---|---|
| 笠木本体 | 天端を覆い、雨と日射を受け止める | へこみ・変形、外れかけ、表面の傷み |
| 固定金具(ブラケット) | 躯体に固定し、本体をはめ込んで留める | ぐらつき、アンカーまわりのひび、腐食 |
| ジョイント金具 | 笠木どうしの継ぎ目をつなぐ | 継ぎ目のずれ・開き、外れ |
| コーナー部材・端部材 | 角や壁への突き当たりを納める | 角の継ぎ目の開き、端部と外壁の取り合いのシーリング |
継ぎ目の納め方について、理研軽金属工業は、アルミニウム合金製の笠木はシーリングを使わない「乾式工法(オープンジョイント方式)」の嵌め合いで施工し、鋼板製は「湿式工法(密閉式)」でシーリングとビス止めを主とする、と整理しています。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)のアルミニウム製笠木の節もオープン形式を対象にしており、理研軽金属工業・白水興産のビル用アルミ笠木はオープン式です。
オープン式の考え方は、継ぎ目から水が入ることを前提にして、入った水をためずに外へ逃がすというものです。理研軽金属工業は、笠木本体と躯体の間にすき間を設け、風がすき間を通ることで入った水を外へ逃がし、ジョイント部の金具には侵入水に対する排水機構があると説明しています。白水興産も、豪雨時に水が入っても晴れれば滞留せずに乾燥すると説明しています。
白水興産は、アルミ笠木は熱による伸縮が大きいため、本体の外れ防止とジョイント部のずれ防止として外れ止めのねじを取り付けるよう指定しています。井上商事のアルミ笠木は、ジョイントプレートのセンターリブで目地のずれを防ぎ、笠木内部に空気を通して結露や溜水を防ぐ設計です。
種類と規格|押出形材と板材、ビル用と手すり付き
アルミ笠木は、つくり方と使う場所でいくつかに分かれます。材料は、公共建築工事標準仕様書でJIS H 4100(アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材)のA6063Sとされ、確認した3社の押出形材の笠木もA6063S-T5を使っています。
| 区分 | 内容 | メーカー公表の例 |
|---|---|---|
| 押出形材の笠木 | 押出成形でつくる定型の断面。ビルやマンションの屋上パラペットで一般的 | 井上商事:幅140〜400mm・定尺3,000mm/白水興産:幅140〜400mm・定尺4,000mm |
| 板材の笠木 | アルミ板を折り曲げてつくる。幅の広い笠木や特殊な形に対応 | 理研軽金属工業:幅450〜600mmは板材(A1100P-H14) |
| 水切り笠木・水切 | 笠木と同じシリーズで用意される関連部材 | 三協アルミ「スーパーコーピング」の品ぞろえの例:笠木・笠木補強板・水切笠木・水切・雨切 |
| 手すり付き笠木 | 笠木の上に手すりの支柱が立つ。戸建てのバルコニーに多い | LIXIL:笠木・柱(歩行用補助手摺)の施工説明書あり |
井上商事の製品では、表面は陽極酸化皮膜の上に塗装を重ねた複合皮膜で、色はシルバー・ステンカラー・ブロンズ・ブラックから選べます。当社の改修では、一部だけ交換する場合、既存と同じメーカー・同じ幅・同じ色の部材がそろうかを先に確認します。
使われる場所と、点検で見る箇所
アルミ笠木は、屋上のパラペット、バルコニーや外廊下の手すり壁・腰壁、外階段の腰壁などに取り付けられています。当社が雨漏りの調査で笠木まわりを見るときは、笠木の面そのものより、部材が切り替わる場所を重点的に確認します。パラペットそのものの各部の名称と防水の納め方はパラペットとは|あご・笠木など各部の名称と防水の納め方・雨漏り箇所で解説しています。
- 笠木どうしの継ぎ目(ジョイント部)のずれ・開き
- コーナー部材の継ぎ目
- 笠木の端部と外壁の取り合い(突き当たり部)
- 手すり支柱の根元、笠木を貫通するビス穴
- 笠木の下の天端(防水層や防水テープの有無・傷み)
手すり付きの笠木では、支柱の根元が水の入口になりやすい箇所です。LIXILの笠木・柱(歩行用補助手摺)の施工説明書では、支柱の水抜き孔をふさぐと、柱の腐食や、たまった水の凍結による破損の原因になると注意しています。部位ごとの雨漏りの入口は、雨漏りの原因を部位別に見分ける方法で詳しく解説しています。


防水改修での笠木の扱い|一時取り外しから復旧までの流れ
屋上の防水をやり直すときは、防水層を立上りから天端まで連続させるために、アルミ笠木をいったん取り外すことがあります。公共建築改修工事標準仕様書も、防水改修とあわせてアルミニウム製笠木の改修を同じ章で扱い、笠木は所定の形状・寸法で所定の位置に堅固に取り付けられていることを基本要求品質としています。
八王子市内の賃貸マンションの屋上防水改修(ウレタン塗膜防水・密着工法)では、既存のアルミ笠木27.8mを次の順で扱いました。見積書では「アルミ笠木 脱着(既存アルミ笠木 一時取外+復旧)」として、長さ(m)で計上しています。
- 笠木を固定金具から外し、保管する
- 立上りから天端まで防水層を連続させる
- 外した笠木を固定金具にはめ込み、元の位置に戻す
当社の手順では、外す前に笠木の継ぎ目・角部・固定状態を確認して記録し、戻したあとに継ぎ目の合わせと固定を確かめます。マンションの大規模修繕や屋上防水の改修で、当社の見積りに笠木が「脱着」として載るのは、防水層を天端まで連続させるには笠木を一度外す必要があり、本体や固定金具に傷みがなければ同じ笠木を戻すことで交換より工事の範囲を小さくできるためです。




この現場の工事の経緯・数量・全工程の写真は、八王子の賃貸マンション屋上防水の施工事例にまとめています。ウレタン塗膜防水の工法や層の構成は、ウレタン防水とはの記事で解説しています。


交換か、外して戻すかの判断基準
防水改修で笠木に手を入れるとき、選択肢は「そのまま」「外して戻す(脱着)」「新しくする(交換)」の3つです。公共建築改修工事標準仕様書でも、既存のアルミニウム製笠木などを撤去した結果、下地の状況から設計図書の施工方法が適さない場合は協議するとしています。外してみて分かることもあるため、当社では次の観点で判断し、着工後に状態が違えばその時点でご相談しています。
| 判断 | 向いている状態 | 確認すること |
|---|---|---|
| そのまま | 天端の防水に手を入れない工事で、笠木の継ぎ目・固定に問題がない | 笠木の下の防水層の端部がどう納まっているか |
| 外して戻す(脱着) | 本体に大きな変形がなく、固定金具が使える。防水層を天端まで回したい | 外したときに部材を傷めないか、戻すときに継ぎ目が元どおり合うか |
| 交換 | 本体の変形・外れ、固定金具や下地の傷みがある。手すり付き笠木で、支柱の根元からの浸水が疑われ納まりから見直したい | 同じ幅・形の製品が手に入るか、天端の下地補修と防水処理をどこまで行うか |
先ほどの賃貸マンションでは、見積りの段階から笠木は交換ではなく脱着として計上し、外した笠木をそのまま元の位置に戻しています。一方、八王子市内の戸建てのバルコニーで笠木の交換を見積もった例では、既存の解体、下地の部分補修、天端の防水テープ処理、新しい笠木の取付け、発生材の処分を含めて見積もりました。
当社で笠木を交換する場合の流れは次のとおりです。
- 既存の笠木を撤去する
- 天端の下地を補修する
- 天端に防水テープを張る(または防水層を天端まで回す)
- 新しい笠木を取り付ける
- 端部・コーナーを処理する
- 撤去した笠木などの発生材を処分する
戸建ての木造バルコニーの手すり壁では、笠木の下の天端を防水テープで処理し、外壁側の透湿防水シートとの重なりを確かめながら納め直します。天端で防水テープと透湿防水シートの重なりが切れていると、笠木を新しくしても壁の中に水が回るおそれがあるため、当社では笠木を外した段階で天端の下地と防水の状態を確認してから進めます。
劣化サインと点検のポイント
アルミは錆びにくい素材ですが、継ぎ目のずれや固定の緩み、端部のシーリングの傷みは年数とともに出てきます。笠木本体の耐用年数を一律の年数で示したメーカー公表値は、今回確認した資料(理研軽金属工業・井上商事・白水興産・三協アルミ・LIXIL)には見当たりませんでした。そのため当社では、年数ではなく、次のような状態を見て手を入れる時期を判断しています。
- 笠木どうしの継ぎ目が開いている、段違いになっている
- 笠木を押すとぐらつく、浮いている
- 端部と外壁の取り合いのシーリングにひび・すき間がある
- 手すり支柱の根元のシーリングが切れている、支柱がぐらつく
- 笠木の真下の外壁や、下の階の室内に雨じみが出ている
屋上全体の劣化の見分け方は、マンション屋上防水の劣化サイン7つで、笠木以外の部位も含めて解説しています。高所の笠木は落下の危険があるため、点検は屋上に安全に上がれる範囲にとどめ、外側からの確認は専門業者に任せてください。
費用の決まり方|見積書でどう書かれるか
アルミ笠木の工事は、ほとんどの場合、長さ(m)で数量を拾って計上します。金額は、建物の条件と工事の範囲で大きく変わるため、ここでは見積書の読み方を整理します。見積書を受け取ったら、笠木について次の点が書かれているかを確認してください。
| 見積書の項目の例 | 中身 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| アルミ笠木 脱着 | 既存の笠木を一時的に外し、防水後に元へ戻す | 数量(m)、保管中に傷んだ部材の扱い |
| 笠木交換 | 既存撤去・新規笠木の材料と取付け | 製品名・幅・色、手すりの有無、コーナー部材の数 |
| 天端の下地補修・防水処理 | 笠木の下の天端の補修と防水 | 防水層を天端まで回すのか、防水テープで処理するのか |
| シーリング | 端部の取り合いや支柱の根元の止水 | 打ち替えか、上から重ねる方法か |
| 発生材処分 | 撤去した笠木などの処分 | 交換のときに含まれているか |
金額を左右するのは、笠木の総延長、幅、コーナーや端部の数、手すりの有無、既存の固定金具を使えるかどうか、天端の下地の傷み具合です。高い位置にあるパラペットの外側に手が届かない場合は、足場などの仮設が別に必要になることもあります。「笠木工事一式」とだけ書かれている場合は、脱着なのか交換なのか、天端の防水処理が含まれているのかを確認してください。
板金笠木・モルタル笠木との違い
笠木には、アルミのほかに、鋼板やステンレス板を現場で加工する板金笠木、天端をモルタルで仕上げたモルタル笠木などもあります。ABC商会のコラムは、パラペットに箱をかぶせて継ぎ目や壁とのすき間をシーリングに頼る「密閉式」の板金笠木では、シーリングのひびから入った水が内部にたまりやすく、空気が流れないため結露もしやすいと指摘しています。
- アルミ笠木(オープン式):継ぎ目から入った水を逃がす設計(理研軽金属工業・白水興産)。既製品のため、当社の改修では、同じ製品がそろうかを確認したうえで脱着で対応した例があります
- 板金笠木(密閉式):継ぎ目や壁とのすき間をシーリングに頼る納まりでは、シーリングのひびから入った水が内部にたまりやすい(ABC商会)
- モルタル笠木:公共建築改修工事標準仕様書には、防水改修でモルタル笠木などを撤去するときの規定(3.2.3)がある
どの笠木でも、笠木の下の天端に防水処理があることが前提です。笠木の種類を変えるかどうかより先に、天端と立上りの防水をどう納めるかを決めると、工事の内容が整理しやすくなります。
よくある失敗と注意点
当社の改修では、笠木まわりの工事で後から手直しが必要にならないよう、次の点に注意しています。どれも、工事の前に笠木の構造と天端の防水の納まりを確認しておくことで避けられます。
- オープン式の継ぎ目をすべてシーリングで塞いでしまい、入った水の逃げ場をなくす
- 手すり支柱の水抜き孔をシーリングでふさぐ
- 防水改修で笠木を外さず、防水層の端部が笠木の下で途切れたままになる
- 外した笠木を戻すときに、固定金具へのはめ込みや継ぎ目の合わせが甘くなる
継ぎ目の止水を補う方法として、既存のシーリングを残したまま、その上に新しいシーリングを橋をかけるように重ねる「ブリッジ工法」があります。マンションリフォーム推進協議会の解説では、金属笠木や方立の間の目地に適した工法とされています。ただし、オープン式の笠木はシーリングに頼らない設計の製品もあるため、塞いでよい継ぎ目かどうかをメーカーの納まりで確かめてから選びます。
よくある質問
Q. アルミ笠木があれば、天端の防水は不要ですか?
不要ではありません。メーカーの資料では、笠木は防水の補助材であり、躯体には必ず防水処理が必要とされています。オープン式の笠木は継ぎ目から水が入ることを前提にした設計のため、笠木の下の天端に防水層や防水テープがあるかどうかが大切です。
Q. 屋上防水の工事で、笠木は必ず外しますか?
必ずではありません。防水層を天端まで連続させる仕様にする場合は、笠木をいったん外して戻す(脱着)ことが多くなります。どこまで防水層を回すかは、既存の防水層の納まりと笠木の状態を現地で確認して決めます。
Q. 外した笠木は再利用できますか?
本体に大きな変形がなく、固定金具も使える状態であれば再利用できます。八王子市内の賃貸マンションの事例では、外した27.8mの笠木を保管し、防水後に同じ笠木を戻しました。外すときに変形が見つかった部材は、交換を含めてご相談します。
Q. 笠木の継ぎ目をシーリングで埋めれば雨漏りは止まりますか?
止まるとは限りません。オープン式の笠木は、継ぎ目から入った水を逃がす設計の製品もあり、塞ぐことで水の逃げ場がなくなる場合があります。まず散水などで水の入口を確かめ、笠木の下の天端の防水と、端部・支柱の根元を含めて対策を決めます。
Q. 笠木だけの交換も依頼できますか?
ご依頼いただけます。交換では、既存の撤去、天端の下地補修と防水処理、新しい笠木の取付け、発生材の処分までをまとめて見積もります。手すり付きの笠木の場合は、手すりの有無で製品が変わるため、現地調査で納まりを確認してからご提案します。
巧正の対応|笠木と防水をまとめて確認します
巧正株式会社は、八王子を拠点に、屋上・バルコニーの防水改修や外装の修繕を行っています。元請け一貫体制で、現地調査からお見積り、協力職人と組んだ施工、完工後の点検までを当社が窓口となって管理します。笠木まわりは、笠木の構造と天端の防水を一緒に確認し、そのままでよいか、外して戻すか、交換するかをご説明します。
- 保証:屋上防水は平場10年・立上り5年(工法・仕様により異なります)。シーリング・下地補修は原則として保証の対象外です
- 実績:創業2014年4月、累計1,000件超
- 建設業許可:東京都知事許可(般-7)第161006号
笠木まわりの雨漏りや、防水改修での笠木の扱いを相談する
笠木の継ぎ目や支柱の根元、天端の防水の状態を現地で確認し、写真つきでご説明します。
受付 9:00〜18:00/日曜定休
出典・参考資料
- 国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」3章 防水改修工事(3.1.1 一般事項、3.1.2 基本要求品質、3.1.3 施工一般)https://www.mlit.go.jp/gobuild/content/001888823.pdf
- 国土交通省「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版」14章7節 アルミニウム製笠木(理研軽金属工業の技術資料による抜粋)https://www.rikenkeikinzoku.co.jp/assets/img/building/aluminum_coping/technology/technical5.pdf
- 理研軽金属工業「笠木(かさぎ)とは?」https://www.rikenkeikinzoku.co.jp/building/aluminum-coping/about/index.html
- 理研軽金属工業「アルミ笠木 パラカサ」カタログ https://www.rikenkeikinzoku.co.jp/ecatalog/parakasa/pdf/parakasa.pdf
- 井上商事「アルミ笠木(押出形材)」https://www.inoue-s.co.jp/products/kasagi/
- 白水興産「アルミ笠木」https://hakusui-k.co.jp/products/alumi_kasagi/
- 三協アルミ「アルミ笠木 スーパーコーピング」https://buildingsash.net/products/handrail/kanren/supco/varia.html
- LIXIL「笠木・柱(歩行用補助手摺)施工説明書」https://assets.lixil.com/content/dam/lixil-assets/manual/oldext/201305/SNC00506.pdf
- ABC商会「笠木は『躯体を守る』だけではありません」https://www.abc-t.co.jp/study/columns/20140606000216.html
- マンションリフォーム推進協議会(レプコ)「目地シーリングの改修」https://repco.gr.jp/kyoyo/detail/2/3
