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ROPE ACCESS METHOD

ロープアクセス打診調査。
修繕前に張替え枚数を、1枚単位で。

足場を組まずに、外壁の劣化を正確に把握する打診調査。
修繕前にタイル張替の枚数が確定するため、
工事中の追加費用リスクを抑えることができます。

打診調査 10万円〜 首都圏全域対応 20m以上の高所可 元請け一貫体制
ロープアクセスでの打診調査
WHAT IS ROPE ACCESS

ロープアクセスとは、
足場を組まない高所作業工法。

ロープアクセスとは、産業用ロープを使用して建物の高所で作業を行う工法です。建物の屋上から特殊なロープを垂らし、技術者が安全にぶら下がりながら、外壁の調査・補修・塗装などを行います。

最大の特徴は、足場を組まずに高所作業ができる点。足場の組立・解体期間が不要で、足場代もかかりません。狭小地や隣接物件との距離が近い建物、敷地の制約で足場が組めない場所でも、ロープアクセスなら対応可能です。

巧正は、ロープアクセスでの外壁打診調査・タイル補修・シーリング・部分塗装・防水に対応。修繕前に劣化状況を正確に把握することで、工事中の追加費用リスクを抑えるご提案ができます。

建物全体の修繕の進め方は大規模修繕とは(費用・周期・流れ)、賃貸マンション・アパートを経営されるオーナー様はオーナー様向け大規模修繕ページ、中高層・大規模物件は大規模マンション・ビルの大規模修繕もあわせてご覧ください。

WHY NOW

外壁の全面打診調査は「義務」です。

建築基準法12条にもとづく、特定建築物の定期調査。

建築基準法第12条により、一定規模以上の建築物(特定建築物)は、定期的に外壁の調査を受け、特定行政庁へ報告することが義務づけられています。とくにタイル張り・石張りなどの外壁は、竣工・外壁改修から10年を超えると、原則として全面打診等による調査が必要です(テストハンマーによる打診、またはこれに準ずる赤外線調査等)。

外壁タイルの浮き・剥落は、放置すると通行人や入居者への落下事故につながり、所有者・管理者が責任を問われるリスクがあります。打診調査は、修繕の要否と範囲を「事故が起きる前に」正確に把握するための第一歩です。

巧正では、ロープアクセスによる全面打診調査で、張替が必要なタイルを1枚単位で特定し、写真台帳付きの報告書としてご提出します。修繕前に数量が確定するため、工事中の追加費用リスクを抑えられます。

※対象建築物・調査周期の詳細は用途・規模・特定行政庁により異なります。該当可否は無料でご確認します。

SAFETY & LICENSE

高所作業を支える、資格と安全基準

安全管理が、そのまま調査品質になります。

  • ロープ高所作業特別教育修了(労働安全衛生法にもとづく高さ2m以上のロープ高所作業)
  • フルハーネス型墜落制止用器具特別教育修了(高さ6.75m超の作業に必須)
  • 外壁診断士在籍/2級建築施工管理技士補(仕上げ)在籍
  • 産業用ロープアクセスの国際規格 ISO22846IRATAの考え方に沿った二重系統(メインロープ+バックアップロープ)で作業
  • 請負業者賠償責任保険加入
SURVEY METHODS

外壁調査の方法比較

ロープアクセス打診が、精度とコストのバランスに優れます。

調査方法精度足場コスト目安向いているケース
ロープアクセス打診◎ 直接打診で高精度不要約¥250〜500/㎡狭小地・中高層・部分〜全面
足場+打診必要足場約¥700〜1,000/㎡+調査修繕と同時に足場を組む場合
赤外線調査○ 外的条件に左右不要打診より安価な場合も大面積の一次スクリーニング
ドローン赤外線○ 近接不可箇所は限定不要建物・飛行条件で変動飛行可能な立地の広域確認

※単価は一般的な市場相場の目安です。実費用は建物規模・階数・劣化状況により変動します。打診は「音」で浮きを直接確認できるため、張替枚数の確定精度が高いのが特長です。

OUR STRENGTHS

巧正のロープアクセスの4つの強み

調査の精度・コスト面のメリット・対応範囲・施工までの一貫体制。
規模の大きな建物の修繕を、責任を持ってお支えします。

STRENGTH 01

修繕前に、張替え枚数が確定

ロープアクセスでの打診調査により、タイル張替箇所を1枚単位まで正確に把握。「足場を組んでみたら想定より傷んでいた」という追加費用リスクを抑えることができ、見積もり通りの確定費用で工事をお進めいただけます。※ 打診調査料金は10万円〜(建物規模により変動)

STRENGTH 02

足場が組めない場所でも、施工可能。

狭小地、隣接物件との距離が近い建物、敷地の制約で足場設置が困難な現場でも、ロープアクセスなら対応可能。「足場が組めないから諦めていた」という建物の修繕も、ぜひご相談ください。

STRENGTH 03

足場代・工期を、大幅短縮

部分補修や外壁調査のみであれば、足場の組立解体期間が不要。足場費用と工期を大幅に圧縮でき、トータルコストの削減につながります。緊急性のある修繕にも迅速にご対応できます。

STRENGTH 04

調査から施工まで、元請け一貫体制

ロープアクセスによる調査・診断から、補修工事・塗装・防水まで、巧正が元請けとして一貫対応。調査会社と施工会社が分かれていない分、情報の引き継ぎが正確で、責任の所在も一本化されます。

WORK SCOPE

対応可能な工事項目

ロープアクセスで、外壁調査から補修・塗装・防水までワンストップ対応。

WORK 01

外壁打診調査

タイルや外壁の浮き・剥がれを打診ハンマーで確認。劣化箇所を1枚単位で正確に把握し、調査報告書を作成します。

WORK 02

タイル張替・補修

浮き・剥落が確認されたタイルの張替え。下地補修も含めて、必要箇所のみピンポイントで対応します。

WORK 03

モルタル補修

クラック(ひび割れ)の補修、欠損部のモルタル充填、エフロレッセンス(白華現象)の処置などに対応。

WORK 04

シーリング工事

目地・サッシ周りのシーリング打ち替え/増し打ち。建物の防水ラインを守る要となる工事です。

WORK 05

外壁塗装(部分)

部分塗装・タッチアップ・色直しなど、足場を組むほどでもない範囲の塗装作業に対応します。

WORK 06

防水工事

バルコニーや屋上の一部防水補修。シート防水・ウレタン防水の部分補修にも対応可能です。

PRICE

料金体系。

建物の規模・劣化状況・工事範囲によって金額は変動しますが、目安としてご参考にしてください。

ROPE ACCESS
外壁打診調査
¥10万円〜
建物の状態・規模により変動

調査料金に含まれるもの

  • ロープアクセスでの外壁打診調査(建物外周)
  • タイル・外壁の劣化箇所マッピング(張替必要箇所の特定)
  • 調査報告書の作成・ご提出
  • 写真台帳付きの修繕提案(修繕が必要な場合)
  • その他の修繕工事は、別途無料お見積もりにて対応
COST

費用の目安と内訳

足場代が不要なぶん、部分補修・事前調査ではコストを抑えられます。

外壁打診調査(基本料金)¥10万円〜(建物の規模・状態により変動)
ロープアクセス打診の㎡単価約¥250〜500/㎡(規模が大きいほど下がる傾向)
足場を組む場合の足場代約¥700〜1,000/㎡(別途)
調査報告書の作成調査費に含む

※一般的な市場相場の目安です。お見積もりは無料。図面・写真をお送りいただければ概算を即回答します。修繕と同時に足場を組む予定がある場合は足場工法が適するケースもあり、建物条件に応じて有利な方を正直にご提案します。

FLOW

ご相談から報告書までの流れ。

足場設置が不要なため、調査着手が早いのが特長です。

  1. お問い合わせ・ヒアリング(無料)建物図面・写真で概算をご回答します。
  2. 現地確認・お見積もり(無料)建物条件・作業計画を確認します。
  3. ロープアクセス打診調査建物外周を全面打診し、劣化箇所をマッピングします。
  4. 報告書ご提出写真台帳付き。張替必要枚数・修繕提案を明示します(調査後1〜2週間程度)。
  5. (ご希望時)修繕工事のお見積もり数量が確定しているため、追加費用リスクが小さくなります。
RECOMMENDED CASES

こんな建物におすすめ

建物の特性や状況によって、ロープアクセスが最適な選択肢となる場合があります。

1

足場が組めない狭小地・隣接物件

隣の建物との距離が近く、足場を組むスペースが取れない建物。「諦めていた」修繕も、ロープアクセスなら対応可能です。

2

中高層マンション・ビル

5階建て以上の中高層建物。20m以上の高所作業にも対応可能です。打診調査により、効率的な大規模修繕のご提案ができます。

3

部分補修のみで足場代を抑えたい

建物全体ではなく、一部のタイル張替やシーリング補修だけ行いたい場合。足場代を抑えてピンポイント対応します。

4

大規模修繕の事前調査をしたい

大規模修繕の計画段階で、劣化状況を正確に把握したい場合。事前調査により、修繕予算の精度が大きく向上します。

SERVICE AREA

首都圏全域、
出張対応いたします。

八王子を拠点に、首都圏全域でロープアクセス対応を承っております。
遠隔地や離島部のご相談も、まずはお問い合わせください。

東京都 神奈川県 埼玉県 山梨県
FAQ

よくあるご質問。

Q打診調査の料金は、どのように決まりますか?
Q足場工法とロープアクセス、どちらが良いですか?
Q安全面はどのように確保されていますか?
Qマンション住民や近隣への影響は?
Q調査結果が出るまでの期間は?
Q調査だけ依頼することは可能ですか?
Qタイル外壁の全面打診は義務ですか?
建築基準法12条にもとづき、一定規模以上の特定建築物では、竣工・外壁改修から10年を超えると、原則として全面打診等による調査が必要です。該当するかどうかは無料でご確認しますので、お気軽にご相談ください。
Q対応エリアはどこまでですか?
八王子を拠点に、東京・神奈川・埼玉・山梨の首都圏全域に対応しております。遠隔地や離島部のご相談も、まずはお問い合わせください。

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お見積もりまで無料にて承ります。
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