マンション・アパート・ビルの修繕は、無料の建物診断から無料診断のお申込み →

シート防水の上にシート防水はできる?かぶせ工法の条件・機械的固定・費用

マンションやビルの屋上のシート防水が古くなってきたとき、「いまのシートをはがさずに、上からもう一度シートを張れないか」というご相談があります。既存のシートを残せれば、撤去と処分の手間が減り、工事中の音や粉じんも抑えやすくなります。ただし、どんな屋上でも重ねられるわけではありません。

この記事では、シート防水の上にシート防水を重ねる改修(かぶせ工法)について、国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書(令和7年版)と防水材メーカーの公開資料をもとに、できる条件・撤去が要る条件、機械的固定の仕組み、費用の決まり方を整理します。

先に結論をまとめます。

  • 既存のシート防水を撤去せずに新しいシートを張る改修は、国交省の改修仕様書に「S4S工法」として区分があります。条件がそろえば、シートの上にシートは重ねられます
  • 新しく張るシートが塩ビ(塩化ビニル樹脂系)の場合は、原則として機械的固定工法です。既存のシートの上に絶縁用シートを敷き、固定金具(ディスク)で下地に留めます
  • 重ねられるかは、既存の防水の種類、浮きや破れの広がり、シートの下の水、固定金具が効く下地か、立上りの納め方で決まります。ALCパネル下地には機械的固定工法を使いません
  • 費用は、撤去する範囲、固定金具の数(建物にかかる風圧力で決まる)、既存の補修、立上りと端末の納まりで変わります。見積書では工法の種別と、立上りを撤去するかを確認すると比べやすくなります
目次

シート防水の上にシート防水はできる?|仕様書では「S4S工法」として区分がある

答えは「条件がそろえばできる」です。国交省の公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版は、3章「防水改修工事」で、既存の防水の種類ごとに改修工法の名前と工程を決めています。既存が合成高分子系シート防水(塩ビシートや加硫ゴムシート)で、平場の既存防水層を撤去せずに新しいシートを張る工法が「S4S工法」です。

工程S4S工法(既存シートを残す)S3S工法(既存シートを撤去)
既存防水層(立上り部等)の撤去行う(撤去しない場合は特記による)行う
既存防水層(平場)の撤去行わない行う
既存下地の処理行う行う
防水層の新設行う(接着工法または機械的固定工法)行う(接着工法 S-F1・S-F2)
新しいシートが塩ビの場合原則として機械的固定工法(S-M2)接着工法(S-F2)
出典:国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」表3.1.1(既存防水層が合成高分子系シート防水の場合)・注1、3.5.3(1)(2)。種別は特記による。断熱材を新たに加える場合は S4SI・S3SI 工法になる

ポイントは2つです。1つ目は、残すのは平場の既存シートで、立上り(パラペットの壁)などの既存防水層は撤去するのが標準だということです。2つ目は、3.5.3で「S4S工法及びS4SI工法で既存防水層を撤去せず新規防水層に塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートを用いる場合は、原則として、機械的固定工法とする」と定められていることです。既存を撤去するS3S工法の種別は接着工法(S-F1・S-F2)なので、残すか撤去するかで、新しいシートの留め方も変わります。

メーカーの仕様もこの区分に対応しています。たとえばロンシール工業は、S4S工法に対応する仕様として接着工法の「110仕様」と、機械的固定工法(種別S-M2)の「210仕様」(US工法・UD工法)を公開しています。田島ルーフィングも、改修のS4S工法などに対応する「S-M2機械的固定工法(令和7年版)」の仕様を公開しています。

まず既存の防水を見分ける|塩ビ・加硫ゴム・アスファルト系

「シート防水」と呼ばれていても、既存の防水が何でできているかで、仕様書の区分も工法の選び方も変わります。屋上で見かける露出の防水は、主に塩ビシート、加硫ゴムシート、露出アスファルト・改質アスファルト系の3つです。仕様書で新しく施工するときの規定は、見分ける手がかりにもなります。

八王子 図解 塩ビシート 加硫ゴムシート アスファルト系の継ぎ目と表面の違いと改修での区分
図解:既存のシート防水を見分ける手がかり。継ぎ目の重ね幅、表面の仕上げ、改修での区分(国交省 改修仕様書の新設時の規定をもとにした当社の整理)
  • 塩ビシート:継ぎ目は熱風融着か溶剤溶着でシート同士を一体にし、重ね幅は40mm以上、端部は液状シール材でシールする規定です。仕様書の工程に仕上塗料塗りはありません
  • 加硫ゴムシート:重ね幅は100mm以上(立上りと平場の重ねなどは150mm以上)で、3枚重ねになる部分の段差に不定形シール材を充填する規定です。工程の最後に仕上塗料を塗る仕様のため、表面の塗料のはがれや色あせが見えることがあります
  • 露出アスファルト・改質アスファルト系:既存がこの種類なら、仕様書の区分はS4Sではなく「M4S工法」です。砂付きの表面の製品があり、改修では表面の遊離した砂を取り除いてから施工します

既存の防水が規定どおりに施工されているとは限らないため、見た目だけで決めるのは避けたいところです。竣工図や前回の防水工事の見積書・保証書があれば、材料名と工法が分かります。資料がない場合は、現地調査で継ぎ目や端部、ドレン回りを見て判断します。

重ねられる条件・撤去が要る条件|現地で確認する5つのポイント

既存のシートを残せるかどうかは、次の順番で確かめると整理しやすくなります。仕様書の既存下地の処理(3.2.6)と、工法の規定をもとにまとめた流れです。

八王子 図解 既存のシート防水の上にシートを重ねられるかを確認する5つの順番
図解:シート防水の上にシートを重ねられるか、現地で確認する順番(国交省 改修仕様書 表3.1.1・3.2.6・3.5.3・表3.5.1注1をもとにした当社の整理)
  1. 既存の防水の種類:合成高分子系シートならS4S工法の検討に進みます。アスファルト系ならM4S工法など別の区分です
  2. 浮き・破れ・膨れの広がり:機械的固定工法では、既存の損傷箇所や継ぎ目のはく離、浮きを切開して平滑にします。ふくれや浮きが全体にわたる場合は、仕様書でも監督職員と協議する扱いで、撤去(S3S工法)を含めた検討になります
  3. シートの下の水:雨漏りしている、既存シートの下に水が回っている場合は、原因の特定と、撤去・乾燥の検討が先です
  4. 固定金具が効く下地か:既存下地がぜい弱で固定金具の固定強度が足りない場合は協議の対象です。ALCパネル下地には機械的固定工法を適用しません(表3.5.1 注1)
  5. 立上り・端末・ドレン回り:立上りの既存防水は撤去して張るのが標準です。笠木や設備架台、排水口との取り合いをどう納めるかを決めます

このほか、既存が断熱工法の場合は、撤去するときに断熱材も一緒に撤去するのが仕様書の考え方です(表3.1.1 注4)。勾配が足りず水たまりが続く屋上は、新しいシートでも同じ場所に水が残るため、あわせて対策を考えます。劣化の症状から、かぶせと撤去のどちらになりやすいかは「屋上防水の劣化サイン7つ」で整理しています。

組み合わせ別の考え方|塩ビ→塩ビ、ゴム→塩ビ、アスファルト系→シート

既存と新しいシートの組み合わせごとに、仕様書の区分と種別を表にまとめます。S4S工法は「既存が合成高分子系シート」という区分なので、既存が塩ビでも加硫ゴムでも同じ工法名になります。

既存の防水新しく張るもの仕様書の区分・種別考え方
塩ビシート塩ビシートS4S工法・S-M2(機械的固定)既存を撤去せず塩ビを張る場合は、原則として機械的固定工法
加硫ゴムシート塩ビシートS4S工法・S-M2(機械的固定)既存がゴムでも区分は同じ。絶縁用シートを敷いてから固定する
塩ビ・加硫ゴムシート加硫ゴムシートS4S工法・S-F1(接着)またはS-M1(機械的固定)接着工法で既存の表面に層間接着用プライマーを塗った場合は、プライマー塗りの工程を省略(表3.5.1 注3)。既存表面の著しい劣化や、既存と下地の接着強度不足は協議の対象
露出アスファルト・改質アスファルト塩ビ・加硫ゴムシートM4S工法・S-M1/S-M2(機械的固定)既存の浮きやはく離は、切開・加熱して張り合わせる
塩ビ・加硫ゴムシートウレタン防水(塗膜)仕様書に区分なし現地の確認と試験施工で判断する方法(次の章)
出典:国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」表3.1.1、3.2.6、3.5.3、表3.5.1。種別は設計図書(特記)で決まる。新しいシートの重ね幅・固定方法は種別ごとに異なる

仕様書は既存の材料と新しい材料の相性まで一つひとつ書いているわけではありません。仕様書3.5.4でも、定めのない事項はルーフィングシートの製造所の仕様によるとされています。既存の材料が分かったら、新しく張るシートのメーカーに、その既存の上で使える仕様かを確認するのが確実です。

機械的固定でかぶせるときの要点|絶縁用シート・固定金具・継ぎ目

機械的固定工法は、新しいシートを下地に接着せず、固定金具で留める工法です。既存シートと新しいシートの間には絶縁用シートを敷き並べます。仕様書では、絶縁用シートの材質は特記がなければ発泡ポリエチレンシートとされています。田島ルーフィングのS-M2仕様では、絶縁用シートに「Uマット200」(ポリエチレン製緩衝材)を敷き、塩ビシートを塩ビ被覆のプレート・ディスクで固定する工程です。

八王子 図解 既存のシート防水の上に絶縁用シートを敷き 固定金具のディスクで塩ビシートを留める機械的固定の断面
図解:既存シート・絶縁用シート・固定金具(ディスク)・新しい塩ビシートの重なり方。Aはディスクを先に留める方式、Bはシートの上から留める方式(模式図・各層の厚さは誇張)

固定金具の留め方には2つの方式があります。ロンシール工業の説明では、ディスクを先に固定してシートと接合するUD工法は「完成後の意匠性に優れる」、シートの上からディスクを固定して補強用シートを溶着するUS工法は耐風圧性能に信頼がおけ、高層階や沿岸の建物に対応するとされています。どちらの方式も、固定金具は既存シートの下にある下地に留めます。

  • 固定の数と間隔:建築基準法に基づく風圧力に対応した工法を特記で決めます(3.5.4)。田島ルーフィングの仕様にも「強風地域や屋根形状によっては、固定金具を増やす必要があります」とあります。面積だけでは決まりません
  • ドレン回り:ルーフドレン周囲から300mm程度の位置に固定金具を設けて、シートを固定します。水が集まり、シートに力がかかりやすい場所です
  • 継ぎ目(S-M2):重ね幅40mm以上、熱風融着または溶剤溶着で接合し、端部を液状シール材でシールします。固定金具の種類や成形役物など、仕様書に定めのない事項はメーカーの仕様によります(3.5.4)

脱気装置の種類と数は、仕様書では特記、なければメーカーの仕様によります。田島ルーフィングのS-M2仕様のページには、特記がなければステンレスベーパス類を「70〜80㎡あたり1ヵ所」使うと書かれています。脱気筒の役割は「脱気筒とは」で解説しています。

新しく張る工程そのもの(絶縁用シートの敷き並べ、固定金具での固定、継ぎ目の融着、出入隅の役物、立上り末端の処理)は、新設の塩ビシート防水と同じです。既存を残す場合に加わるのは、既存シートの清掃と浮き・破れの切開、立上りなどの既存防水の撤去と下地処理です。各工程の詳しい内容は「塩ビシート防水とは|機械的固定と接着工法の違い」で説明しています。

ウレタン防水に替える選択肢|シートで重ねにくい屋上は比べてみる

既存がシート防水でも、新しい防水をシートにするとは限りません。設備架台や配管が多い屋上、形が複雑な屋上、機械的固定工法を使えないALCパネル下地の屋上などでは、ウレタン防水(塗膜防水)も比較の候補になります。シートの上にウレタンを塗る組み合わせは仕様書に区分がないため、既存シートの種類・固定状態・下地の含水・プライマーの適合を現地で確かめて判断します。

費用の決まり方|撤去の範囲・固定金具の数・立上りの納まり

シートの上にシートを重ねる改修の費用は、面積だけでは決まりません。既存を残すことで平場の撤去・処分は減りますが、そのぶん固定金具や絶縁用シート、立上りの撤去と納まりが費用に関わります。見積書を見るときは、次の項目がどう書かれているかを確認すると比べやすくなります。

  • 工法と種別:S4S工法か、S-M2(塩ビ・機械的固定)かなど。塩ビシートの厚さ(仕様書の標準は1.5mm、特記で軽歩行仕様にする場合は2.0mm)
  • 撤去の範囲:平場を残し、立上りの既存防水を撤去するのか。撤去する範囲と処分の扱い
  • 既存の補修:浮き・破れ・継ぎ目のはく離の切開と平滑化。量は現地で決まる部分があり「式」で書かれることもある
  • 絶縁用シートと固定金具:固定金具の数は風圧力(建物の高さ・立地)で変わる。ドレン回りの固定も含まれているか
  • 立上り・役物・端末:立上りのシート、出入隅の成形役物、端末の固定金具とシール材、笠木や設備との取り合い
  • 付帯工事:脱気装置、改修用ドレン、屋上に置かれた物の移動と復旧、断熱材を加える場合(S4SI工法)

同じ「シート防水かぶせ」でも、立上りを撤去するかどうか、固定金具の数をどう決めたかで内容は変わります。見積書の金額だけで比べず、この項目がそろっているかを並べてみると、違いの理由が見えてきます。

よくある失敗と注意点|重ねる前に確かめたいこと

シートの上にシートを重ねる改修で、工事を頼む前に確かめておきたい点を4つにまとめます。どれも、見積や現地調査の段階で確認できることです。

1. 既存の防水の種類を確かめずに工法を決める

既存が合成高分子系シートかアスファルト系かで、仕様書の区分(S4SかM4Sか)も既存の処理の方法も変わります。下地がALCパネルなら機械的固定工法は使えません。見積の前に、既存の材料と下地を何で確かめたか(図面・前回の資料・現地調査)を聞いておくと安心です。

2. 固定金具の数を面積だけで決める

機械的固定工法は下地に接着しないため、固定が建物にかかる風圧力に見合っていることが前提です。仕様書は風圧力に対応した工法を特記で決めるとしており、メーカーの仕様にも強風地域や屋根形状で固定金具を増やす場合があると書かれています。固定の考え方を見積時に確認しておくと、内容を比べやすくなります。

3. 立上りや端末を既存のまま覆う

仕様書のS4S工法では、立上りなどの既存防水層は撤去するのが標準で、撤去しない場合は特記で決めます。立上りの末端は雨水が入りやすい場所なので、テープ状シール材・固定金具・溶着・不定形シール材の順で納める規定があります。見積書で立上りの扱いが書かれているかを見ておきましょう。

4. 雨漏りの原因が分からないまま重ねる

既存シートの下に水が回っている場合、上に新しいシートを張っても、その水は下に残ります。仕様書も、下地の乾燥が不十分な場合は施工を行わないとしています(3.1.3)。雨漏りがある屋上は、どこから入っているかを調べてから、重ねるか撤去するかを決めるのが順番です。

シート防水の上にシート防水のよくある質問

Q. 既存のシートを撤去しないと、保証はどうなりますか?

保証の対象は、工事で新しくつくった防水層です。既存を残す工法では、保証の年数は工法・仕様と、防水材メーカーの保証の条件(固定の方法、既存の処理など)によって決まります。保証書の対象範囲(平場・立上り)と、対象外になる条件も含めて、見積書と保証書に書面で示す会社を選ぶと安心です。当社も、工法と範囲に合わせた保証の内容を見積時にご説明します。

Q. 重ねた塩ビシート防水は何年もちますか?

塩ビシート防水の耐用年数の一般的な目安は約13〜15年です。既存を残して重ねた場合も、新しくつくる防水層は塩ビシート防水なので、この目安で考えます。日当たり、人が歩く頻度、設備まわりの納まりで前後します。塩ビシートの仕様では、トップコートの定期的な塗り替えを前提としていません。

Q. 雨漏りしていても、シートを重ねられますか?

まず雨漏りの原因を調べるのが先です。原因が既存シートの破れや端部のはがれで、シートの下に水が広く回っていなければ、補修したうえで重ねられる場合があります。既存シートの下に水が回っている、下地が乾いていない場合は、撤去や乾燥を含めて検討します。

Q. ゴムシートの上に塩ビシートを張れますか?

仕様書のS4S工法は「既存が合成高分子系シート防水」という区分で、既存が加硫ゴムシートの場合も含まれます。既存を撤去せずに新しく塩ビシートを張る場合は、原則として機械的固定工法で、既存の上に絶縁用シートを敷いてから固定します。使える仕様かは、新しいシートのメーカーの仕様で確認します。

Q. ALCの屋上でも、シートの上にシートを重ねられますか?

ALCパネル下地には、機械的固定工法は適用しないと仕様書に定められています(表3.5.1 注1)。そのため、既存を残して塩ビシートを機械的固定で張る方法は使えません。ALCの屋上では、撤去して張る方法や、ほかの工法を含めて比べることになります。

Q. 重ねたあと、屋上に物を置いても大丈夫ですか?

点検や清掃で歩く程度なら問題ありませんが、脚が細く荷重が一点にかかる物や、鋭利な物には注意が要ります。設置物の位置と保護の方法は、工事前に決めておくのがおすすめです。詳しくは「屋上・ベランダ防水工事のよくある質問20」のQ13で説明しています。

巧正の対応|いまのシートを残せるかを現地で確認してからご提案します

巧正株式会社は、八王子市を拠点に屋上防水・外壁塗装などの建物修繕を行う会社です。元請け一貫体制で、現地調査・見積・工程管理・完工後の点検までを当社が担当し、施工は協力会社と組んで行います。

  • 既存の防水の種類と下地の状態を現地で確認し、機械的固定のかぶせ工法か、ウレタン防水か、撤去して張るかをご提案します
  • 見積書には、工法・種別・シートの厚さ・撤去の範囲・立上りの扱いを書いてご説明します
  • 保証:工法・仕様と防水材メーカーの保証に応じた内容を、見積書と保証書に明記します。引き渡し後は1年・3年・5年・10年を目安に定期点検を行います

東京都知事許可(般-7)第161006号。創業2014年4月、2023年10月に法人化し、累計1,000件超の工事を手がけてきました。「いまのシートを残せるか知りたい」という段階でもご相談ください。

シート防水の改修のご相談・現地調査のご依頼

お電話:042-508-3134(9:00〜18:00/日曜定休)

お問い合わせフォーム

LINEで相談する

執筆・監修:巧正株式会社(外壁診断士・2級建築施工管理技士補 在籍)

出典・参考資料

巧正株式会社

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次