八王子のサイディング外壁・スレート屋根塗装 施工事例|戸建ての全工程
八王子市内の戸建て住宅で、外壁・屋根の塗装、サイディング目地とサッシ周りのコーキング打ち替え、バルコニー2か所のウレタン防水を行いました。外壁は窯業系サイディング、屋根はスレートです。工事には八王子市の「居住環境整備補助金」を利用しています。※所在地の町名・お客様のお名前は掲載していません。
この記事では、着工前の状態、見積書の工事項目と数量、色の決め方、高圧洗浄から完工までの全工程、施工前と施工後の比較、そして工事後の完了報告の書類をどう用意したかを、現場写真とあわせてまとめます。
工事概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 建物 | 八王子市内の戸建て住宅(2階建て) |
| 外壁・屋根 | 外壁:窯業系サイディング(ゆず肌状の面、濃い色の細かい横ライン柄の面、玄関ポーチ周りの淡い色のレンガ調の面の3種類)/屋根:スレート |
| 工事内容 | 外壁塗装(3回塗り)/屋根塗装(3回塗り・タスペーサー挿入)/コーキング打ち替え(サッシ周り・サイディング目地・幕板上端)/付帯部塗装(軒天・雨樋・破風・幕板・雨戸・土台水切り)/バルコニー ウレタン防水 2か所/ビケ足場 |
| 使用塗料 | 外壁:関西ペイント ダイナミックフィラー(下塗り)+ダイナミックTOP/屋根:ダイナミックシーラーマイルド(下塗り)+ダイナミックルーフ/付帯部:2液型シリコン樹脂塗料(軒天は外部用EP) |
| 色 | 外壁 KP-337(淡彩色)/屋根 ローヤルレッド/付帯部 日塗工 19-20B(蝋色) |
| 主な工事 | 高圧洗浄/コーキング打ち替え/外壁塗装/屋根塗装/付帯部塗装/バルコニー防水/完工確認 |
| 工期 | 現場写真の撮影日で、2026年7月17日(着工前・高圧洗浄)〜8月22日(完工確認) |
| 保証 | 外壁:巧正の保証8年(見積書に記載) |
| 補助金 | 八王子市の補助金を利用。完了報告の書類一式は巧正が用意 |
| 施工体制 | 巧正が元請けとして工程・品質・近隣対応を管理し、塗装・シーリング・防水の協力職人と組んで施工 |
見積書は2026年3月5日付、色の決定は7月8日、着工前の写真は7月17日です。正式な着工日・完工日ではなく、現場写真に記録された撮影日で工期を書いています。
着工前の状態(7月17日の現場写真から)
スレート屋根
屋根はスレート(薄い板状の屋根材)です。7月17日の写真では、表面の色が場所によって濃い部分と薄い部分に分かれ、全体に色あせて見えます。劣化診断の測定記録は手元にないため、この記事では写真から読める範囲だけを書いています。棟板金の処理前の状態は、工程4の写真でご覧ください。


窯業系サイディングの外壁
外壁は窯業系サイディングで、柄の違う面が3種類あります。ゆず肌状の面、濃い色の細かい横ライン柄の面、玄関ポーチ周りの淡い色のレンガ調の面です。サイディングの板と板の間の目地、サッシ(窓枠)の周り、幕板(1階と2階の境の帯板)の上端にはコーキング(シーリング)が入っており、今回はこれらをすべて打ち替えの対象にしました。窯業系サイディングの特徴は窯業系サイディングとは|読み方・特徴・塗装時期と費用で解説しています。
工事項目と数量(見積書より)
見積書の工事項目と数量は次のとおりです。工事金額は掲載していません。
| 項目 | 規格・摘要 | 数量 |
|---|---|---|
| 足場 | ビケ足場+メッシュシート | 207㎡ |
| 高圧洗浄(外壁・外構) | 水圧15MPa | 162㎡ |
| 高圧洗浄(屋根) | — | 59㎡ |
| コーキング打ち替え(サッシ周り) | 撤去+プライマー+ボンドMSシール | 81m |
| コーキング打ち替え(サイディング目地) | 撤去+プライマー+ボンドMSシール | 86m |
| コーキング打ち替え(幕板上端) | 撤去+プライマー+ボンドMSシール | 28m |
| 貫通部回り・雨仕舞 | — | 一式 |
| 外壁 下塗り | 関西ペイント ダイナミックフィラー | 132㎡ |
| 外壁 上塗り | 関西ペイント ダイナミックTOP 2回塗り | 132㎡ |
| 屋根 タスペーサー | スレートの重なり部に挿入 | 59㎡ |
| 屋根 下塗り | 関西ペイント ダイナミックシーラーマイルド | 59㎡ |
| 屋根 上塗り | 関西ペイント ダイナミックルーフ 2回塗り | 59㎡ |
| 軒天 | 外部用EP 2回塗り | 23㎡ |
| 軒樋・破風 | 下地処理+2液型シリコン樹脂塗料 2回塗り | 28m |
| 竪樋 | 同上 | 24m |
| 幕板 | 同上 | 28m |
| 雨戸 | 下地処理+エポキシ系さび止め+2液型シリコン 2回塗り | 15枚 |
| 土台水切り | 下地処理+2液型シリコン樹脂塗料 2回塗り | 28m |
| バルコニー ウレタン防水 | ケレン+清掃+プライマー+ウレタン防水+トップコート | 2か所 |
外壁と屋根はいずれも「下塗り1回+上塗り2回」の計3回塗りです。現場写真のフォルダでは上塗りの1回目を「中塗り」、2回目を「上塗り」と呼んでいるので、この記事の工程写真もその呼び方にそろえています。外壁塗料のダイナミックTOPと屋根塗料のダイナミックルーフについては、外壁塗装のラジカル塗料プラン(ダイナミックTOP)と屋根塗装のラジカル塗料プラン(ダイナミックルーフ)をご覧ください。
色の決め方:外壁は淡彩色、屋根は赤、付帯部は濃い色でまとめる
色は着工前の7月8日に決めました(色決定資料)。決定した色は次の3色です。
| 部位 | 塗料 | 色 |
|---|---|---|
| 外壁 | 関西ペイント アレスダイナミックTOP | KP-337(淡彩色) |
| 屋根 | 関西ペイント アレスダイナミックルーフ | ローヤルレッド |
| 付帯部(雨樋・破風・水切り・軒天・雨戸・幕板) | 2液型シリコン樹脂塗料/外部用EP | 日塗工 19-20B(蝋色) |
- 外壁は1色:色決定資料の外壁色はKP-337の1色です。施工前は濃い色だった横ライン柄の面も、工程写真ではゆず肌状の面と同じ淡彩色に塗り替わっています
- 屋根は赤系:着工前の屋根も赤系で、同じ赤系のローヤルレッドにしました
- 付帯部は蝋色で統一:雨樋・破風・幕板・雨戸・水切り・軒天を同じ濃い色(19-20B)にそろえ、淡彩色の外壁との境がはっきり出る配色です
施工の全工程を現場写真で解説
工種ごとに写真をまとめています。撮影日は写真に記録された日付で、記録のない写真(外壁の下塗りなど)は撮影日を書いていません。実際の作業は部位ごとに前後して進めています。
工程1:高圧洗浄(7月17日〜18日)
水圧15MPaの高圧洗浄機で、屋根(7月17日)、外壁・軒天・バルコニーの床(7月18日)を洗いました。屋根は洗った部分と洗っていない部分の色の差が写真ではっきり出ています。塗料の密着を妨げる汚れや古い塗膜の粉を落とす、塗装前の工程です。





工程2:コーキング打ち替え(7月21日〜30日)
サイディング目地86m、サッシ周り81m、幕板上端28mのコーキングを、既存の撤去 → プライマー塗布 → 新しいコーキング(ボンドMSシール)の充填、の順で打ち替えました。写真の日付では、7月21日に撤去、7月25日にプライマー、7月25日〜27日に充填、7月30日に施工後の確認です。









サッシ周りの注記(見積書に明記):サッシ周りは、既存のシールが溝に強く残っていて完全に撤去できない箇所があります。その場合は撤去できる範囲を撤去したうえで、プライマーを塗ってから充填しています。「打ち替え」と書いても、サッシ周りはこの前提が付くことを見積の段階でお伝えしました。打ち替えと増し打ちの違いは八王子のシーリング工事(コーキング)|打ち替え・増し打ちで説明しています。
工程3:外壁塗装(下塗り → 中塗り8月1日 → 上塗り8月5日)
下塗りはダイナミックフィラー、中塗り・上塗りはダイナミックTOP(KP-337)です。ゆず肌状の面も横ライン柄の面も同じ工程で塗りました。下塗りの写真には撮影日の記録がありません。中塗りは8月1日、上塗りは8月5日の写真です。
この外壁に使ったダイナミックTOPの特徴と、下塗りのダイナミックフィラーとの組み合わせはダイナミックTOPとは|ラジカル制御の特徴・耐用年数・下塗りの選び方で詳しく紹介しています。






工程4:屋根塗装(板金の下地処理・錆止め → 下塗り → タスペーサー → 中塗り → 上塗り)
屋根は8月6日に棟板金の下地処理と錆止め、スレート面の研磨と下塗り(ダイナミックシーラーマイルド)を行い、8月7日にタスペーサーの挿入と中塗り、8月11日に上塗り(ダイナミックルーフ・ローヤルレッド)を行いました。
棟板金(屋根の頂部をおおう金属)は、処理前の写真で塗膜がはがれている箇所が見えます。表面をケレン(研磨パッドで削って整える作業)してから錆止めを塗り、そのあと屋根材と同じ上塗り(ダイナミックルーフ)で仕上げました。スレート面は研磨と洗浄のあとに下塗り材を塗り、塗料の密着する面を作ります。棟板金の錆止めと下地処理の手順、釘の浮きで交換を選ぶ判断は棟板金の塗装とは|錆止め・下地処理の手順・釘の浮きと交換の判断にまとめています。





タスペーサーは、スレートの重なり部分に差し込む小さな部材で、塗膜で重なりのすき間がふさがらないようにする(縁切り)ために入れます。見積書では屋根59㎡分を計上しています。写真は8月7日(屋根の中塗りと同じ日)の撮影です。タスペーサーが要る屋根・要らない屋根の見分け方や1㎡あたりの数はタスペーサーとは|縁切りの役割・必要な屋根・入れる時期と費用の決まり方にまとめています。





スレート屋根の塗装は、屋根材の表面を塗膜で保護し、色あせた見た目を整える工事です。屋根塗装で防水性が回復するわけではないので、雨漏りがある場合は塗装ではなく原因の調査と補修が先になります。屋根材ごとの違いは屋根の種類と特徴|スレート・瓦・金属の違いと塗装を、カバー工法や葺き替えを含む屋根工事の選び方は八王子市の屋根塗装・屋根工事をご覧ください。
工程5:付帯部塗装(軒天・雨樋・破風・雨戸・幕板・水切り)
付帯部は、軒天が外部用EPの2回塗り、雨樋・破風・幕板・水切りが下地処理のうえ2液型シリコン樹脂塗料の2回塗り、雨戸は下地処理 → エポキシ系さび止め → 2液型シリコンの2回塗りです。色はすべて蝋色(19-20B)でそろえました。写真の日付では、軒天が7月31日、雨戸が8月14日〜15日、雨樋と破風が8月17日〜18日です。







工程6:バルコニーのウレタン防水 2か所(8月17日〜18日)
バルコニー2か所の床は、ケレンと清掃のあと、プライマー → ウレタン1層目(8月17日)→ ウレタン2層目 → トップコート(8月18日)の順で仕上げました。トップコートはウレタン層の表面を保護する仕上げの層で、完工写真のグレーの床がこの層です。
バルコニーで使ったウレタン防水の仕組みと、密着工法・通気緩衝工法の違いはウレタン防水とは|密着工法と通気緩衝工法の違い・工程・費用の目安で解説しています。




工程7:完工確認と追加の塗装(8月22日)
8月19日に屋根とバルコニーの完工写真を撮り、8月22日に確認作業で訪問しました。このとき、玄関のライト、植え込みのライト、ポストの支柱も追加で塗装しています。見積書の項目にはない追加分です。


外壁・屋根の無料現地調査:042-508-3134(9:00〜18:00/日曜定休)/お問い合わせフォーム
施工前と施工後を比べる
部位ごとに施工前と施工後の写真を並べました。撮影位置が同じと確かめられる組が無いため、いずれも「同じ部位」として、同じ建物の同じ部位の施工前と施工後を並べています。施工前は着工前・処理前の写真、施工後は8月19日〜22日の完工写真です。
スレート屋根(同じ部位)


雨戸(同じ部位)


竪樋(同じ部位)


バルコニーの床(同じ部位)



完了報告の書類は巧正が用意し、お客様は記入・押印して投函するだけ
この工事は八王子市の補助金を利用しており、工事のあとに完了報告の手続きがあります。巧正は次の書類一式をそろえてお客様に送付しました(2026年9月4日)。お客様にしていただくのは、記入・押印して投函することだけです。
- 工事請負契約書の写し
- 領収書の写し
- 施工写真
- お客様が記入・押印する書類2枚
施工写真は見積書の備考でも「工事後に提出」としています。完了報告は、工事の前に行う交付申請とは別の、工事後の手続きです。対象となる工事の条件、申請の流れ、必要な書類は年度によって変わるため、この記事では扱いません。外壁塗装で使える八王子市の補助金・助成金|条件と申請の流れでまとめているので、そちらをご覧ください。
工事の進め方:近隣挨拶・電気水道・施工写真の提出
今回は、着工前の写真(7月17日)から完工確認(8月22日)まで1か月あまりの工事で、その間はご近所にも音や臭いが及びます。見積書の備考で次の3点を取り決めて進めました。
- 近隣挨拶:着工前に、巧正がご近所へ工事のご挨拶に回る
- 電気・水道:高圧洗浄などで使う電気と水道は、お客様からご支給いただく
- 施工写真:工程ごとの施工写真を工事後にお客様へ提出する
巧正は元請けとして、見積・色決め・工程管理・近隣対応・完了報告の書類準備までを一括で担当し、塗装・シーリング・防水の各工事は協力職人と組んで施工しています。戸建ての外壁塗装の進め方と費用の目安は八王子市の外壁塗装|無料診断・最長10年保証にまとめています。
保証とアフターフォロー
保証の内容と年数は、工事ごとに見積書でお伝えしています。この工事は、見積書に記載のとおり外壁塗装が巧正の保証8年です(見積書に記載の外壁塗料の期待耐久年数は15年)。巧正の標準的な保証の範囲と定期点検については巧正の工事保証とアフター点検をご覧ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. サイディングのコーキングは「打ち替え」と「増し打ち」のどちらでしたか?
A. サイディング目地・サッシ周り・幕板上端のすべてを打ち替え(既存を撤去して新しく充填)にしました。ただしサッシ周りは、既存シールが溝に強く残って完全に撤去できない箇所があるため、撤去できる範囲を撤去したうえでプライマーを塗ってから充填する、という前提を見積書に明記しています。打ち替えと増し打ちの違いはコーキングとシーリングの違い|材料の選び方と打ち替え時期もご参照ください。
Q2. タスペーサーは何のために入れるのですか?
A. スレートの重なり部分のすき間が塗膜でふさがらないようにするためです(縁切り)。今回は屋根59㎡分を見積に計上し、屋根塗装の工程の中で差し込みました。写真は8月7日(中塗りと同じ日)の撮影です。
Q3. 屋根塗装をすれば雨漏りは防げますか?
A. 屋根塗装は屋根材の表面を塗膜で保護し、色あせを整える工事で、防水性を回復させる工事ではありません。雨漏りがある場合は、塗装の前に原因の調査と補修が必要です。屋根の状態によってはカバー工法や葺き替えを含めてご提案します(八王子市の屋根塗装・屋根工事)。
Q4. 完了報告の書類は、お客様が自分で用意するのですか?
A. この工事では、完了報告に必要な書類一式(契約書の写し・領収書の写し・施工写真・記入押印書類2枚)を巧正がそろえてお送りし、お客様は記入・押印して投函するだけでした。工事の前に行う申請の条件や流れは年度で変わるため、八王子市の補助金・助成金の解説ページで最新の内容をご確認ください。
Q5. 費用はいくらでしたか?
A. この工事の金額は掲載していません。工事項目と数量は本文の表のとおりです。戸建ての外壁塗装の費用の考え方は八王子市の外壁塗装をご覧ください。個別のお住まいについては、無料の現地調査のうえ、工事項目ごとに分けた見積書をお出しします。
Q6. 工期はどのくらいかかりましたか?
A. 現場写真の撮影日では、7月17日の高圧洗浄から8月22日の完工確認までです。外壁・屋根・付帯部・防水を順に進め、部位ごとに前後しながら工程を組んでいます。
Q7. 保証はどうなっていますか?
A. 保証の内容と年数は工事ごとに見積書でお伝えしており、この工事は外壁塗装が巧正の保証8年です。標準的な保証と点検の範囲は保証ページにまとめています。
外壁・屋根の状態、無料で現地調査します
戸建ての外壁塗装・屋根塗装・コーキング・バルコニー防水は、現地調査のうえ、工事項目ごとに分けた見積書と色のご提案をお出しします。補助金を使った工事では、完了報告の書類準備まで元請けとして対応します。対応エリアは八王子市を中心に東京・神奈川・埼玉・山梨です。
お電話:042-508-3134(9:00〜18:00/日曜定休)
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- 巧正の工事保証とアフター点検
八王子の外壁塗装・屋根工事 よくあるご質問
- Q. 巧正の外壁塗装の保証期間はどれくらいですか?
- 採用塗料グレードによって異なります。無機塗料は最長10年保証、ラジカル制御塗料は7〜8年保証、シリコン塗料は5〜7年保証です。
- Q. 八王子市の補助金は使えますか?
- 八王子市には住宅関連の助成金制度があります。詳しくは八王子市の外壁塗装助成金まとめをご覧ください。
- Q. 相見積もりは可能ですか?
- はい、相見積もり大歓迎です。しつこい営業は一切いたしません。外壁診断士による写真付き無料診断を実施しています。
- Q. 雨漏りしているのですが対応可能ですか?
- はい、対応可能です。原因特定が最も重要なので、外壁診断士による現地調査と必要に応じて散水試験を実施し、根本原因を特定したうえで最適な工法をご提案します。
- Q. 八王子市以外のエリアでも対応してもらえますか?
- 八王子市内全域・多摩地区(日野市・多摩市・立川市・昭島市・あきる野市ほか)を対応エリアとしています。お問い合わせフォームからご相談ください。
