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雨樋交換とは|軒樋・竪樋・集水器を替える工程と塗装で済む場合の違い

雨樋(あまどい)は、屋根に降った雨水を集めて地上へ流す部材です。外壁や屋根の工事の見積書には「雨樋塗装」の行が入ることもあれば、「雨樋交換」の行が入ることもあります。同じ雨樋でも、塗装で整えられる状態と、新しく替えたほうがよい状態があります。

この記事では、雨樋交換とは何か、軒樋・集水器・竪樋などの部材名、塗装で済む場合と交換が必要な場合の違い、交換の工程、材質と形の違い、足場と費用の決まり方を、八王子市内の戸建ての写真で解説します。

先に結論をまとめます。

  • 雨樋交換は、軒樋・集水器・呼び樋・竪樋と、それを支える金具を新しくする工事です。割れ・歪み・継手の外れ・勾配のずれは、塗装では直りません
  • 塗装で対応しやすいのは、色あせや表面の汚れなど表面の問題です。形・つなぎ目・固定・勾配に問題があるときは、交換か部分的な補修を検討します
  • 交換では金具を付け直し、軒樋の勾配を取り直します。パナソニックのサイトにある雨といの施工資料では、水勾配の基準や金具の間隔の決め方が示されています
  • 見積書では、撤去・軒樋・竪樋は「m」、集水器は「箇所」で書かれることが多く、ほかに足場が費用に関わります。外壁や屋根の工事と同時なら足場を共用できます
目次

雨樋交換とは|雨水の通り道を、金具から新しくする工事

雨樋は、屋根の軒先で雨水を受ける軒樋、軒樋の水を集める集水器、集水器から壁ぎわまで水を導く呼び樋、地上まで水を下ろす竪樋、そしてそれぞれを建物に留める金具でできています。雨樋交換は、こうした部材を取り外し、新しい部材に替える工事です。

雨樋は、軒樋の中を水が少しずつ下りながら集水器へ流れることで働きます。そのため交換では、部材を新しくするだけでなく、軒樋を支える金具の高さをそろえ直して、水が流れる勾配をつくり直すことも工事の中身になります。全体を替えるほかに、傷んだ区間や金具だけを替える部分的な交換もあります。

雨樋の部材名と役割|軒樋・集水器・呼び樋・竪樋・金具

見積書や現地調査の説明では、雨樋を部材ごとの名前で呼びます。名前と役割を知っておくと、どこが傷んでいて、どこを替えるのかが分かりやすくなります。

八王子 図解 雨樋の部材名 軒樋 止まり 継手 受け金具 集水器 呼び樋 竪樋 竪樋金具
図解:雨樋の部材名と役割(戸建ての軒先を単純化した模式図)
部材役割傷みが出やすいところ
軒樋(のきどい)屋根の軒先に沿って横に付き、屋根から落ちる雨水を受ける歪み・たわみ、割れ、中の落ち葉やごみ
止まり軒樋の端をふさぐ外れ、接着部からの水漏れ
継手(つぎて)軒樋どうしをつなぐ外れ、つなぎ目からの水漏れ
軒樋の金具(受け金具・吊り金具)軒先の鼻隠しなどに留め、軒樋を支える。取り付ける高さで勾配が決まるさび、緩み、抜け、曲がり
集水器(上合)軒樋の水を一か所に集め、下へ流す落ち葉などの詰まり、外れ
呼び樋・エルボ集水器と竪樋をつなぐ。エルボは曲がった継ぎ手外れ、割れ
竪樋(たてどい)壁に沿って縦に付き、雨水を地上や排水口へ下ろす割れ、継ぎ目の外れ、下端の詰まり
竪樋の金具(でんでん)竪樋を壁に留めるさび、緩み、抜け
部材の呼び方はメーカーや地域によって異なることがある。「でんでん」は竪樋の金具の通称

塗装で済む状態と、交換が必要な状態の違い

雨樋の塗装は、色をそろえて見た目を整え、表面を保護するための工事です。外壁塗装と一緒に雨樋を塗ると、建物全体の色の印象がそろいます。一方で、割れた部分がふさがったり、歪んだ軒樋がまっすぐになったり、ずれた勾配が戻ったりすることはありません。

八王子 図解 雨樋を塗装で対応できる状態と交換を検討する状態の見分け方
図解:塗装で対応しやすい状態と、交換を検討する状態の見分け方(当社の整理)
  • 塗装で対応しやすい:色あせ、つやの低下、表面の汚れ、金属製の樋の表面の軽いさびなど、形・勾配・固定に問題がなく、表面だけが傷んでいる状態
  • 交換を検討する:割れ・欠け・穴あき、軒樋の歪みやたわみ、継手の外れ、金具のさびや緩み、勾配不良による水たまりやあふれ、紫外線で硬くもろくなった状態
  • 部分的な補修で済むこともある:傷みが一部の区間や金具だけなら、その部分を替える方法もある。どこまで替えるかは、近くで状態を確かめて決める

下の2枚は、八王子市内の別の戸建てで雨樋を塗装したときの写真です。形や固定に問題のない雨樋は、下地処理をしてから上塗りを重ね、外壁と色をそろえます。雨樋塗装の工程は「八王子市横山町の雨樋塗装の施工事例」で紹介しています。

八王子市内の戸建て 雨樋塗装 角形の軒樋にローラーで上塗りを塗る作業
雨樋の塗装(別の現場):角形の軒樋に、ローラーで上塗りの1回目を塗っているところ。左側が塗った部分
八王子市内の戸建て 雨樋塗装 茶色の竪樋に薄いグレーの塗料を塗る作業
雨樋の塗装(別の現場):茶色の竪樋に、ローラーで薄いグレーの上塗り(1回目)を塗っているところ(2026年9月25日)

雨樋の傷みは、地上から見ただけでは分かりにくいことがあります。軒樋の中の勾配や、金具の緩み、継手の外れは、近くで見て初めて分かることも多い部分です。外壁や屋根の工事で足場を組んだときは、雨樋の状態を近くで確かめるよい機会になります。

交換の工程を写真で|八王子市内の戸建て(屋根・外壁工事と同時)

ここからは、屋根カバー工事・外壁塗装と同じ足場で雨樋を交換した、八王子市内の戸建ての写真で工程を追います。この現場の見積書では、雨樋交換工事を「既存雨樋撤去(処分費込み)」「新規軒樋設置(半月型)」「新規竪樋設置」「集水器」の4行で書き、集水器は3か所でした。屋根の工事の流れは「スーパーガルテクトで屋根カバー工法|全工程の写真」で紹介しています。

1. 既存の雨樋の撤去(2026年6月24日)

最初に、既存の軒樋・竪樋・集水器と金具を取り外します。この現場では、外壁塗装の前に既存の雨樋を外しました。一般に、雨樋を外した状態で鼻隠しや外壁を塗ると、樋の裏側になる部分まで塗装できます。撤去した雨樋は処分します(見積書の行は「処分費込み」)。

八王子市内の戸建て 雨樋交換 既存の雨樋を外したあとの軒先と鼻隠し
既存撤去:既存の雨樋を外したあとの軒先。鼻隠しの面に白い跡が点々と残る。屋根は工事前のスレート(2026年6月24日)
八王子市内の戸建て 雨樋交換 雨樋を外した軒先の端
既存撤去:雨樋を外した軒先の端。鼻隠しの右側に白い跡が見える(2026年6月24日)

2. 新しい金具の取り付け(勾配の取り直し)

この現場では、塗り終えた鼻隠しに新しい軒樋の受け金具を取り付けました。写真には、新しい色に塗られた外壁と、カバー工事を終えた金属屋根の軒先が写っています。軒樋の勾配は金具を付ける高さで決まるため、金具を一定の間隔で、集水器に向かって少しずつ下がるように並べます。

八王子市内の戸建て 雨樋交換 塗装後の鼻隠しに並べて取り付けた軒樋の受け金具
金具設置:塗装を終えた鼻隠しに、新しい軒樋の受け金具を取り付けた状態。上は新しい金属屋根の軒先
八王子市内の戸建て 雨樋交換 鼻隠しにビスで留めた軒樋の受け金具
金具設置:受け金具のアップ。鼻隠しにビスで留めた板から、軒樋を受ける半円形の腕が出ている。奥にも同じ金具が並ぶ
八王子市内の戸建て 雨樋交換 玄関の上の屋根の軒先に並ぶ受け金具
金具設置:玄関の上の屋根の軒先に並ぶ受け金具を、上から見たところ。下は玄関ドアとタイルの床

3. 軒樋・集水器・竪樋の取り付け

金具に軒樋を納め、端には止まり、角には角用の部材を付けます。集水器を取り付けたら、エルボなどの継ぎ手で曲げながら竪樋につなぎ、竪樋は金具で壁に留めます。この現場の軒樋は白色の半丸の形で、見積書の表記は「半月型」です。

八王子市内の戸建て 雨樋交換 新しい軒樋の角と集水器 エルボ 竪樋
完了:軒樋の角の部分と、集水器から呼び樋(エルボ)を通って竪樋へつながる部分。竪樋は白い金具で壁に留めている
八王子市内の戸建て 雨樋交換 集水器からエルボで曲げて斜めに下ろした樋
完了:集水器からエルボで曲げた樋を、屋根の端の板に沿って左下へ斜めに下ろしている部分。左下に下の屋根の軒樋が見える
八王子市内の戸建て 雨樋交換 半丸の軒樋の端に付けた止まり
完了:軒樋の端をふさぐ止まり。軒樋は半丸の形で、下に受け金具が見える
八王子市内の戸建て 雨樋交換 受け金具に納めた新しい軒樋と竪樋
完了:受け金具に納めた新しい軒樋。金具が軒樋を下から抱えている。右は竪樋

4. 接続部と勾配の確認

継手や止まり、集水器との接続部のつなぎ方は製品によって異なり、接着するものや、はめ込んで留めるものがあります(たとえばパナソニックの「シビルスケアPC50」の軒継手は「外・内パッチン方式」とされています)。取り付けのあとは、接続部の外れや金具の留め忘れがないか、水が集水器へ流れる向きに勾配がとれているかを確かめます。この現場の写真記録は、撤去・金具設置・完了の3つの段階で残しています。

軒樋の勾配と金具の間隔|メーカーの施工資料にある基準

軒樋は、集水器に向かってわずかに下がるように取り付けます。勾配がとれていないと、軒樋の途中に水がたまったり、集水器まで流れずにふちからあふれたりします。たわみや金具の緩みで、あとから勾配がずれることもあります。

八王子 図解 軒樋の勾配と集水器の位置 勾配不良で水がたまりあふれる仕組み
図解:軒樋の勾配と集水器の位置、勾配がずれたときの水の流れ(仕組みを単純化した模式図)

パナソニックのサイトに掲載されている雨といの施工資料([基本編]軒といの施工方法)では、次のような基準や手順が示されています。実際の数値は製品と地域の条件で変わるため、使う製品の施工説明書に従います。

  • 水勾配:水勾配1/1000または5/1000を基準とし、水上と水下の金具の高さの差を軒樋の長さから換算する(例:間隔5mで水勾配1/1000なら差は5mm)
  • 取り付けの手順:水上と水下の位置の金具を先に付け、両端の金具に水糸を張り、水平器などで勾配を確かめてから中間の金具を付ける
  • 金具の間隔:風対策として地域と建物の高さごとに、雪対策として積雪量ごとに、金具の取り付けピッチの上限が表で決められている

交換工事では既存の金具を外して付け直すため、こうした基準に合わせて勾配と金具の間隔を一からつくり直せます。既存の雨樋の勾配がずれて水があふれていた場合は、部材を新しくすることに加えて、この勾配の取り直しが交換の目的の一つになります。

雨樋の材質と形の違い|塩ビ・耐候性樹脂・金属、半丸と角

雨樋は、材質と形の組み合わせで多くの製品があります。メーカーの製品資料で確認できた内容をもとに、主な違いをまとめます。

種類メーカーの説明の例選ぶときの見どころ
硬質塩化ビニル(塩ビ)積水化学工業は、半丸の軒樋「丸トップ」について、さびない・腐らないという硬質塩ビの長所を説明している戸建てで広く使われる。形・色・サイズの選択肢が多い
表面に耐候性を高めた樹脂を使ったものパナソニックの「シビルスケアPC50」は、提案資料で「熱や荷重に強いアイアン素材に塩ビ系耐候向上特殊樹脂を被覆した軒とい」と説明されている。積水化学工業の「アーバントップΣ90」は、濃色系の3色で全外周に耐候性向上樹脂を被覆日当たりの強い面や、色あせを抑えたい場合に比べる
ガルバリウム鋼板などの金属タニタハウジングウェアは、ガルバリウム雨といの各シリーズに「高耐候性塗装」を両面に施していると説明している金属屋根と質感をそろえたい場合などに比べる。製品ごとの仕様を確認する
出典:積水化学工業「汎用のきといシリーズ」、パナソニック「シビルスケアPC50」提案資料、タニタハウジングウェア「商品に関するQ&A」(各社の製品の一部を例として挙げたもの)

軒樋の形は、断面が半円の「半丸」と、四角い「角」が代表的です。積水化学工業の製品では、「丸トップ」が半丸、「ライナートップ」が平行角の軒樋とされています。上の塗装の写真の軒樋は角形、この記事の交換の現場の軒樋は半丸です。

交換では、既存と同じ形にそろえるほか、屋根や外壁の色に合わせて色を選び直すこともできます。どの製品を使うかは、屋根の大きさと雨水の量、軒先の形、既存の金具の扱いなどを見て決めます。製品名が気になる場合は、見積書の摘要に書かれているかを確認してください。

足場との関係と費用の決まり方|見積書の単位の読み方

雨樋は2階の軒先など高い位置にあるため、交換には足場や高所作業車が必要になることが多い工事です。外壁塗装や屋根の工事と同時に交換すると、一つの足場で両方の工事ができます。この記事の現場も、屋根カバー工事・外壁塗装と同じ足場で雨樋を交換しました。屋根の工事については「八王子市の屋根工事・屋根塗装」のページで紹介しています。

雨樋だけを交換する場合は、範囲と高さに応じて、部分的な足場や高所作業車を使うか、足場を組まずに作業できるかを現地で判断します。見積書では、雨樋の項目は次のような単位で書かれます。

見積書の項目(この記事の現場の表記)単位数量を左右するもの
既存雨樋撤去(処分費込み)m外す軒樋・竪樋の長さ
新規軒樋設置(半月型)m軒先の長さ
新規竪樋設置m竪樋の本数と、軒先から地上までの長さ
集水器箇所集水器の数(この現場は3か所)
足場(別の項目)㎡足場を架ける面積。外壁・屋根工事と同時なら共用
この記事の現場(八王子市内の戸建て)の見積書の項目と単位。単価・金額は掲載していません
  • m の項目:軒樋・竪樋は長さで決まる。止まり・エルボ・継手などの部材が含まれているか、別の行かを確認する
  • 箇所の項目:集水器のように数えられる部材。屋根の形が複雑なほど増えることがある
  • 撤去・処分:既存の雨樋の撤去と処分が、交換の行に含まれているか、別の行かを確認する
  • 足場:雨樋の項目とは別に書かれることが多い。単独交換では、足場を使うかどうかで見積の内容が変わる

マンション・ビルの竪樋の交換

マンションやビルでは、屋上やバルコニーの雨水を流す竪樋が、外壁に沿って何階分も続くことがあります。長い竪樋は、継ぎ目の外れや割れ、壁に留める金具のさびや緩みが、ほかの階の外壁の汚れや水の伝いとして現れることもあります。交換は、大規模修繕などで足場を架けたときにあわせて計画すると、高い位置まで近くで確かめながら進められます。

集合住宅の見積書では、塩ビ製の竪樋が「鉄部等塗装」の工種に塗装の対象として入ることがあります。塗装で整えるか、割れや外れのある区間を交換するかは、ここまでの見分け方と同じ考え方で判断します。塩ビ竪樋の塗装の扱いは「鉄部塗装の見積の読み方」で解説しています。

交換後の点検と落ち葉対策

新しい雨樋も、落ち葉や砂ぼこりがたまると水の流れが悪くなります。交換後は、次のような点を時々確かめておくと、詰まりやあふれに早く気づけます。

  • 雨の日:軒樋のふちから水があふれていないか、竪樋の継ぎ目から水が漏れていないか
  • 晴れた日:地上から見て、軒樋が波打っていないか、金具が外れていないか、竪樋が壁から離れていないか
  • 台風や強風のあと:軒樋のずれや外れ、飛んできた枝やごみが引っかかっていないか

近くに木がある家では、軒樋に落ち葉よけのネットを付ける方法があります。軒樋に大きな葉が入りにくくなる一方で、ネットの上や網目に葉やごみがたまるため、ネット自体の点検や掃除が必要です。高い位置の点検や掃除は、ご自身で屋根に上らず、足場や専用の道具を使える業者に任せてください。

雨樋交換のよくある質問

Q. 雨樋だけの交換もできますか?

できます。当社でも雨樋の単独交換をお受けしています。2階の軒先など高い位置では足場や高所作業車が必要になることがあるため、足場が必要かどうかは、範囲と高さを現地で見てご相談します。近いうちに外壁や屋根の工事を考えている場合は、同時に行うと足場を共用できます。

Q. 塗装と交換、どちらを選べばよいですか?

形・つなぎ目・固定・勾配に問題がなく、色あせや汚れなど表面だけが気になる場合は塗装で整えられます。割れ・歪み・継手の外れ・勾配不良がある場合は、塗装では直らないため交換を検討します。外壁と色をそろえたいだけなのか、水があふれるなど働きに問題があるのかで考えると判断しやすくなります。

Q. 金具だけの交換はできますか?

軒樋そのものに割れや歪みがなく、金具のさびや緩み、抜けだけが原因で軒樋が下がっている場合は、金具の交換や増し付けで直せることがあります。ただし、金具を付け直すと軒樋の勾配も変わるため、区間全体の勾配をあわせて確かめます。軒樋が古く硬くなっている場合は、外すときに割れることもあり、交換とあわせて判断します。

Q. 雨樋が原因で雨漏りすることはありますか?

あります。軒樋の詰まりや外れ、勾配不良であふれた水が外壁を伝い、サッシ廻りや目地から室内に入ることがあります。ただし、雨漏りは屋根や外壁、サッシなど別の部位が原因のこともあります。部位ごとの見分け方は「雨漏りの原因はどこ?部位別の見分け方」で解説しています。

Q. 台風や強風で雨樋が壊れた場合、火災保険は使えますか?

火災保険の契約によっては、風災などの補償の対象になる場合があります。対象になるかどうか、自己負担額、申請の期限は契約内容で決まるため、まず加入している保険会社や代理店にご確認ください。当社では、被害の状況が分かる写真や見積書をお渡しできます。保険が使えるかどうかを当社が判断したり、お約束したりすることはできません。

巧正の雨樋交換への対応

巧正株式会社は、八王子市を拠点に外壁塗装・屋根工事・防水などの建物修繕を行う会社です。元請け一貫体制で、現地調査・見積・工程管理・完工後の点検までを当社が担当し、工事は協力職人と組んで施工します。

  • 外壁塗装・屋根工事と同時の雨樋交換をお受けします(この記事の現場では、屋根カバー工事・外壁塗装と同じ足場で交換しました)
  • 雨樋だけの交換もお受けします。足場が必要かどうかは、範囲と高さを現地で見てご相談します
  • 塗装で整えられるか、交換か、部分的な補修で済むかを、現地で状態を見てご説明します。塗装の事例は「八王子のサイディング外壁・スレート屋根塗装の施工事例」でも紹介しています
  • この記事の現場では、撤去・金具設置・完了の段階ごとに施工写真を記録しました

東京都知事許可(般-7)第161006号。創業2014年4月、2023年10月に法人化し、累計1,000件超の工事を手がけてきました。雨樋のたわみやあふれが気になる段階でも、塗装と交換のどちらがよいか迷っている段階でもご相談ください。

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執筆・監修:巧正株式会社(外壁診断士・2級建築施工管理技士補 在籍)

出典・参考資料

巧正株式会社

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