八王子市台町の庇板金塗装|施工事例
八王子市台町にお住まいの皆さま、庇(ひさし)板金の劣化はそのまま放置していませんか?
庇板金は見た目以上に雨水の侵入防止・外壁やサッシの劣化防止に重要な役割を果たす部位です。
今回の施工では、築年数が経過し錆びが進行した板金庇を、巧正株式会社が丁寧なケレン・錆止め・シリコン塗装により新しく蘇らせました。
本記事では八王子市台町の地域特性を踏まえながら、庇板金塗装の必要性・工程・仕上がり・使用塗料を詳しくご紹介します。
また、今回の建物では外壁塗装工事も実施しており、前回の記事はこちらからご覧いただけます:
👉 【前回記事】八王子市台町|外壁塗装工事の詳細はこちら
八王子市台町での庇板金塗装工事|錆びが進んだ庇を保護し、美観と耐久性を回復
庇板金は建物の開口部(窓・玄関)の上部にある小さな屋根で、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持ちます。
しかし、金属部分は紫外線・雨水・排気ガスにさらされるため、時間が経つと錆が発生します。
特に八王子市台町エリアは、
- 交通量が多い(甲州街道・放射5号線が近い)
- 粉じん・排気ガスの付着が多い
- 冬の気温差・湿気による結露
- 北側はカビや藻が繁殖しやすい
といった金属の腐食が進行しやすい地域特性があります。
そのため、庇板金の早期メンテナンスは建物全体の耐久性を維持するためにも非常に重要です。
庇板金が劣化するとどうなる?|八王子市台町でよく見られる症状
1. 錆びによる穴あき・雨漏りのリスク
今回の現場でも確認されたように、庇板金は錆びが進行すると穴あき(腐食)につながり、雨水が内部へ侵入します。
これにより、以下のような被害が発生する可能性があります。
- 外壁内部に雨水が入り込みクロスや木部が腐る
- サッシ周りからの雨漏り
- 内部結露によるカビの発生
腐食が板金の内部まで進むと交換が必要になることがあります。早めに塗り替えるほど費用を抑えられます。
2. 美観の低下
錆は外観を大きく損ね、外壁が綺麗でも古い印象を与えてしまいます。
特に台町周辺は閑静な住宅街が多いため、外観の美観維持は資産価値にも直結します。
3. 雨水の流れが悪くなる
錆びによる表面の凹凸が雨水の排水性を悪化させ、雨だれ跡の原因にもなります。
巧正株式会社の庇板金塗装工程|高耐久シリコン仕上げ
ここからは、実際の施工工程を写真付きでわかりやすく解説します。
① ケレン作業(錆落とし・下地調整)
まずは庇板金表面に付着した錆び・旧塗膜・汚れをしっかりと落とします。
この工程を丁寧に行うことで、塗膜の密着性が大幅に向上します。

② 錆止め塗装(防錆プライマー)
ケレン後は、金属の腐食を防ぐエポキシ系錆止めを塗布します。
錆止め材は板金保護の最重要工程で、ここを怠ると再錆びが早期に発生してしまいます。

③ 上塗り1回目(シリコン塗料)
錆止めが乾燥したら、耐候性に優れたシリコン樹脂塗料を塗布します。
ムラにならないよう、均一な膜厚で丁寧に仕上げます。

④ 上塗り2回目(仕上げ)
最後に2回目の上塗りを行い、仕上げの光沢と耐久性を向上させます。
2回塗りにより塗膜が厚くなり、紫外線や雨への耐候力が大きく向上します。

⑤ 施工完了(After)
光沢が戻り、塗膜が板金を保護する状態になりました。

施工後の報告とアフターサポート
巧正株式会社では、塗装完了後に工程写真付きの完了報告書を提出しています。
保証内容は工事ごとに契約書に明記しています(標準は保証ページをご覧ください)。
地域密着で八王子市全域に対応しており、台町周辺でも施工実績があります。
まとめ|八王子市台町の庇板金塗装は巧正株式会社へ
庇板金は小さな部位ですが、劣化が進むと雨漏りの原因になることもある大切な部材です。
錆びが見える場合は早めのメンテナンスをおすすめします。
八王子市台町での板金塗装・外壁塗装・屋根塗装は、地域の気候や環境を熟知した巧正株式会社へお任せください。
📌 外壁塗装工事も同時に行いました:
👉 【内部リンク】八王子市台町|外壁塗装工事はこちら
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公式サイト:https://kousei-tokyo-hachioji.com/
執筆・監修:巧正株式会社(外壁診断士・2級建築施工管理技士補 在籍)
