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外壁塗装のおすすめ塗料7選|種類と選び方(耐久性・費用)

外壁塗装の塗料選びで迷う方の多くは、実はこの3つで悩んでいます。

  • どれが一番長持ち?(耐久年数)
  • 結局いくら違う?(価格と総額)
  • うちの外壁に合う?(外壁材との相性)

まず押さえる
外壁塗装は「耐久性」「費用」「機能性」のバランスで最適解が変わります。迷ったら、まずはラジカル(コスパ)と無機(超高耐久)を軸に、外壁材・劣化・立地で調整しましょう。

塗料を決める前に「外壁の状態」と「必要な補修」を確認すると、失敗しにくいです。
塗料の性能差よりも、下地(ひび割れ・チョーキング・シーリング劣化)で耐久性が変わります。写真付きの無料相談で整理してから決めると、過不足のない仕様になりやすいです。

※本記事は「おすすめ塗料→比較表→失敗しない選び方→見積チェック→業者選び」まで、まとめて分かるように整理しています。


目次

筆者おすすめの塗料|ラジカル塗料 & 無機塗料(まずはここだけOK)

ここから外壁塗装の種類を詳しく解説していきますが、業界20年以上の筆者が「まず候補に入れてほしい塗料」を先にまとめます。

結論
外壁塗装を選ぶ際に 「耐久性」「コスト」「機能性」 を重視するなら、ラジカル塗料無機塗料 が特におすすめです。それぞれの特長とおすすめ商品を紹介します。


結局、どっちの塗料がいい?

✅ コストパフォーマンス最強!ラジカル制御塗料

おすすめ商品

📌 ラジカル制御塗料の特徴
✅ 紫外線による塗膜の劣化を抑え、耐久性が向上
✅ シリコン塗料より ワンランク上の耐候性 で、耐用年数が 8~16年
価格がシリコン塗料と近いことが多く、コストパフォーマンスが抜群

🏠 こんな人におすすめ!
コスパを重視したい人(価格と耐久性のバランス)
できるだけ長持ちさせたいけど、予算も抑えたい人
初めての外壁塗装で、失敗したくない人

💰 価格相場約2,200~4,000円/㎡

📢 おすすめポイント
ラジカル塗料は 「価格を抑えつつ耐久性を求める人」に最適!
従来のシリコン塗料より 長持ち&コスパ良し なので、外壁塗装の“新定番”になりつつある塗料です。


✅ 長期間メンテナンス不要!無機塗料

おすすめ商品

📌 無機塗料の特徴
耐久年数が20~25年! 現存する塗料の中で最も長寿命クラス
✅ 無機成分配合で、 紫外線・酸性雨・塩害に強い
汚れが付きにくい ため、美観を長く保つ
高額だが、長期のメンテナンスコストを抑えられる

🏠 こんな人におすすめ!
一度の塗装で、できるだけ長持ちさせたい人
高耐久でメンテナンスの手間を減らしたい人
強い日差しや排ガスの影響がある環境に住んでいる人

💰 価格相場約3,500~5,500円/㎡

📢 おすすめポイント
無機塗料は 「塗り替え頻度を減らしたい人」 にぴったり!
初期費用は高めですが、長期的なコストを考えると 結果的に経済的 になることもあります。


まとめ|ラジカル塗料 vs 無機塗料

項目ラジカル塗料無機塗料
耐用年数約10~16年約20~25年
価格(㎡あたり)約2,200~4,000円約3,500~5,500円
コスパ★★★★★★★★☆☆
耐候性★★★★☆★★★★★
汚れにくさ★★★☆☆★★★★★
おすすめな人価格と耐久性のバランス重視塗り替え回数を減らしたい

🏆 筆者の結論!

  • 「予算を抑えつつ、できるだけ長持ちさせたい」ラジカル塗料
  • 「長期間メンテナンス不要で、最高級の耐久性を求める」無機塗料

塗料選びは、「コスト」「耐久性」「メンテナンス頻度」 を軸に、自分の目的に合ったものを選びましょう。

外壁塗装に使うべきおすすめ塗料

外壁塗装に使われる塗料の種類と特徴

外壁塗装に使用される塗料は 耐久性・コスト・機能性 によってさまざまな種類があり、建物の環境や目的に応じた適切な選択が重要です。この章では、 塗料の基本構成、塗料の種類ごとの特性、耐久性とコストの違い について詳しく解説します。


外壁用塗料の基本構成

塗料は 4つの主成分(樹脂・溶剤・添加剤・顔料) で構成され、それぞれが異なる役割を持ちます。

外壁用塗料の基本構成
成分役割
樹脂(バインダー)塗膜を形成し、耐久性や防水性を決定する(アクリル・ウレタン・シリコンなど)
溶剤塗料を液状にし、塗装時の伸びをよくする(油性:有機溶剤、水性:水を使用)
添加剤乾燥時間の調整、紫外線やカビの防止など、塗料の性能を向上させる
顔料色や隠ぺい力を決定し、耐候性を強化する(無機顔料は紫外線に強い)

水性塗料と油性塗料の違い|環境性能と耐久性の観点から比較

塗料は 希釈剤(溶剤) によって「水性塗料」と「油性塗料(溶剤系塗料)」の2種類に分けられます。それぞれの特性を理解し、 施工環境や耐久性の要件に合わせて適切な塗料を選ぶこと が重要です。

項目水性塗料油性塗料(溶剤系塗料)
耐久性樹脂の種類によるが、最新の水性塗料は耐久性が向上高い耐久性を持つ
環境性能低VOC(揮発性有機化合物)で環境に優しい溶剤を使用するため、揮発成分が環境負荷を与える
臭いほぼ無臭で室内・住宅密集地で使いやすい強いシンナー臭があり、換気が必要
価格比較的安価で扱いやすい若干高価だが高耐久
適用範囲住宅・学校・病院など環境に配慮が必要な建物向け高耐久が求められる工場・橋梁・商業施設向け

水性塗料は 環境負荷が低く、臭いも少ないため一般住宅向け に最適です。一方で、 油性塗料は密着性や耐久性が高く、劣悪な環境でも性能を発揮 するため、 工場やビルなどの塗装 に多く使用されます。


1液型と2液型の違い|硬化剤の有無による性能の違い

塗料は 硬化の仕組み によって 「1液型」と「2液型」 に分類されます。

項目1液型塗料2液型塗料
硬化方法空気中の水分や酸素で乾燥する硬化剤と混ぜて化学反応で硬化
耐久性樹脂の種類によるが一般的に標準1液型より耐久性が高い
作業性混ぜる必要がなく使いやすい硬化剤と主剤を混ぜる手間が必要
用途一般住宅の外壁塗装向け高耐久が求められる工場・ビル・橋梁向け

1液型塗料は使いやすさを重視した一般住宅向け であり、 2液型塗料はより高い耐久性が求められる建物や構造物向け です。


外壁塗装に使われる塗料の種類と特徴一覧(耐久年数・価格の目安)

外壁塗装で使用される主要な塗料の 耐久年数・特徴・価格・適用範囲 をまとめました。

外壁塗装に使われる塗料の種類
スクロールできます
塗料の種類耐用年数価格(㎡あたり)特徴おすすめな人コストパフォーマンス代表的な商品
アクリル塗料約5~8年約1,000~1,800円価格が安いが耐久性が低い。現在は外壁にはほぼ使われない。コストを最優先したい人 / 内装や軒天など紫外線に晒されない場所の塗装★☆☆☆☆水性ケンエース(日本ペイント)
セラマイルド(関西ペイント)
ウレタン塗料約8~10年約1,700~2,500円付帯部塗装に多く使用。柔軟性があり密着性が高いが耐久性は低め。付帯部の塗装を安く抑えたい人 / 短期間での退去を予定している人★★☆☆☆ファインウレタンU100(日本ペイント)
セラMレタン(関西ペイント)
シリコン塗料約10~12年約2,100~3,500円耐久性・耐候性・防汚性が高く、コスパが良い。現在の標準塗料。スタンダードな塗料を選びたい人 / コストと耐久性のバランスを重視したい人★★★★☆シリコンセラUV(日本ペイント)
アクアセラシリコンONE(関西ペイント)
ラジカル制御塗料約10~16年約2,200~4,000円紫外線劣化を抑える技術を採用し、シリコン塗料より耐久性が高い。コストパフォーマンスを重視したい人 / 耐久性が高い塗料を選びたい人★★★★★アレスダイナミックTOP(関西ペイント)
パーフェクトトップ(日本ペイント)
プレミアムシリコン(SK化研)
フッ素塗料約15~20年約2,000~5,000円耐候性・耐汚染性・耐薬品性が高く、メンテナンス回数が減る。長期間メンテナンス不要にしたい人 / 20年以上住み続ける予定の人★★★★☆ファイン4Fセラミック(日本ペイント)
水性セラタイトF(SK化研)
アレスアクアフッソⅡ(関西ペイント)
ナノテクノロジー塗料約18~20年約2,400~5,500円ナノ粒子技術で超低汚染性・高耐久性を実現。汚れに強い塗料を選びたい人 / 色あせを防ぎたい人★★★★☆ナノコンポジットW(水谷ペイント)
ナノコンポジットF(水谷ペイント)
無機塗料約20~25年約3,500~5,500円主成分が無機物で、紫外線や温度変化に強く超高耐久。長持ちする塗料を選びたい人 / 強い日差しや排ガスの影響を受ける環境にある人★★★★★ダイナミックMUKI(関西ペイント)
パーフェクトセラミックトップG(日本ペイント)

比較の次は「自宅に合うか」を判定

同じ塗料でも、外壁材・劣化・シーリング状態で最適解が変わります。“塗料だけ先に決める”より、先に状態を確認すると仕様がブレません。

補足:㎡単価は目安です。実際の総額は下地補修・足場・付帯部で変わります。迷う場合は写真付きの診断で「必要な範囲」を整理してから見積比較するのが安全です。

外壁塗装の施工方法とその違い

外壁塗装は 施工方法(工法)によって仕上がりやコスト、施工スピード が大きく異なります。適切な工法を選ぶことで、塗膜の性能を最大限に発揮できるため、 建物の環境や塗料の特性に合った施工方法を選ぶことが重要 です。

ここでは、 外壁塗装で一般的に使用される3つの施工方法(刷毛塗り・ローラー塗り・吹き付け塗装) について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。


外壁塗装の主な工法とメリット・デメリット

施工方法特徴メリットデメリット適用範囲
刷毛塗り手作業で細かい部分に塗る工法細かい部分の仕上げに適している / 塗膜の密着性が高い作業効率が悪く、大面積には不向き窓枠・サッシ・角部分など細部の塗装
ローラー塗りローラーを転がして均一に塗る工法ムラが出にくい / 一般住宅の外壁に最適 / 飛散が少ない凹凸のある外壁はローラー選定が重要 / 細部は刷毛併用モルタル・サイディング・コンクリート外壁
吹き付け塗装スプレーガンで塗料を吹き付ける工法広範囲を短時間で施工可能 / 凹凸のある仕上がりが可能飛散しやすい / 施工技術が必要 / 周囲の養生が必須デザイン性のある外壁・工場・商業施設

施工方法ごとの適性と選び方

1. 刷毛塗り|細部の仕上げに最適

刷毛塗りは、職人が手作業で塗料を塗布する方法で、主に細かい部分の仕上げや補修に使われる工法です。塗料をしっかりと密着させることができるため、密着性を重視する部分や細部の塗装に適しています。

  • 窓枠やドア枠などの細かい部分
  • 外壁の角や継ぎ目部分の仕上げ
  • 鉄部や木部の塗装(刷毛で塗り込むことで塗膜が密着しやすい)

2. ローラー塗り|一般住宅の外壁塗装に最適

ローラー塗りは 一般的な戸建て住宅の外壁塗装で最も採用される工法です。ローラーを転がして塗料を塗布するため、ムラが出にくく均一な仕上がりになりやすいのが特徴です。

  • モルタル・サイディング・コンクリートなどの住宅外壁
  • 均一な仕上がりを求める外壁塗装
  • 飛散を抑えたい住宅密集地

特にシリコン塗料やラジカル制御型塗料との相性が良く、一般住宅の塗装に最適です。


3. 吹き付け塗装|デザイン性のある仕上がりに最適

吹き付け塗装は スプレーガンを使用して塗料を霧状に吹き付ける方法で、広範囲を短時間で施工できるメリットがあります。凹凸が激しい外壁への塗装も比較的行いやすく、意匠性のある外壁にも適用されます。多彩模様塗装(例:関西ペイント ゾラコート)の質感は吹き付けならではです。


外壁だけじゃない:同時に見ると判断が早い

外壁塗装の耐久性は、シーリング・防水・屋根の状態にも左右されます。足場が必要なら、同時検討でコストが安定しやすいです。

塗料選びのポイント|失敗しない選び方

外壁塗装において適切な塗料を選ぶことは、耐久性やコスト、メンテナンス頻度を左右する最重要ポイントです。ここではよくある失敗例と、後悔しない選び方を整理します。

塗料選びでよくある失敗例

✖ 失敗例1:「とにかく安い塗料を選んでしまった」

  • 耐久性が低く、数年で再塗装が必要になることがある
  • 下地・工程が弱いと、ひび割れや剥がれが出やすい

✖ 失敗例2:「業者にすすめられた塗料をそのまま採用」

  • 建物の状況に合わない塗料で、性能を活かせない
  • 比較材料がなく、適正判断が難しくなる

✖ 失敗例3:「外壁材との相性を考慮しなかった」

  • 密着不良で剥がれやすい
  • 吸水性の高い外壁でひび割れ・膨れの原因になる

建物の状況別に最適な塗料を選ぶ

建物の状態おすすめの塗料理由
新築・築浅(10年以内)シリコン塗料・ラジカル制御塗料耐久性とコストのバランスが良い
築10年以上の住宅フッ素塗料・無機塗料塗り替え頻度を減らしやすい
外壁の劣化が進んでいる防水塗料(ピュアアクリル等)ひび割れ・吸水への対策が必要
沿岸部や工業地帯フッ素塗料・無機塗料塩害・排気ガスに強い塗料が有利
日当たりが良く紫外線が強い地域ラジカル制御塗料・フッ素塗料紫外線劣化を抑える

機能性塗料(遮熱・低汚染など)も検討する

最近では 耐久性だけでなく、さまざまな機能を持つ塗料 も増えています。目的に合うなら、機能性塗料を選ぶのも有効です。


機能主な効果向いている家・環境注意点
遮熱外壁表面温度の上昇を抑え、室内の暑さを軽減日当たりが強い/2階が暑い体感は家の断熱・窓性能にも左右される
断熱熱の出入りを抑え、冷暖房効率を改善夏冬の温度差が大きい効果の出方は施工仕様や建物条件で差が出る
低汚染雨だれ・排気ガス汚れが付きにくい交通量が多い/白系カラー凹凸外壁は汚れが溜まりやすいので塗料選定が重要
防カビ・防藻カビ・藻の発生を抑え美観維持北面/日陰/湿気が多い下地の洗浄・殺菌処理が甘いと効果が出にくい
多彩模様石材調など意匠性が高い単色の塗り替えに抵抗がある補修時に色合わせが難しい場合がある

見積書チェックリスト|ここが曖昧だと危険

塗料のグレードより先に、見積書の「仕様と工程」が明確かを確認してください。ここが曖昧だと比較できません。

  • 塗料名(メーカー・製品名)が書かれている
  • 下塗り・中塗り・上塗りの回数と材料が明記されている
  • 施工面積(㎡)が部位ごとに出ている(外壁/付帯部など)
  • 下地処理が具体的(「一式」だけは注意)
  • 足場の範囲と養生が明記されている
  • 保証の対象部位・年数・免責条件が書かれている

無料で確認できます:写真付き診断で状態を整理し、見積の根拠も分かりやすくご説明します。相見積もりもOKです。

主要な外壁塗料メーカーと特徴

塗料を選ぶ際には、「どのメーカーの塗料を使用するか」も重要です。ここでは代表的なメーカーを紹介します。

日本ペイント|国内最大手

代表例:パーフェクトトップ(ラジカル)など。
特長:提案実績が多く、標準~高耐久まで選択肢が豊富で比較しやすいメーカーです。

日本ペイント

エスケー化研|コスパと低汚染に強い

代表例:プレミアムシリコン等。
特長:低汚染・標準~中高耐久の選択肢が多く、提案の幅が出やすいメーカーです。

エスケー化研

関西ペイント|高機能塗料(ラジカル・無機)

代表例:アレスダイナミックTOP/ダイナミックMUKI等。
特長:ラジカル・無機など“高機能系”で選びやすく、耐候性重視の比較に向きます。

関西ペイント

関連ページ(迷ったらここから確認)

※外壁だけでなく、屋根・防水・シーリングを同時に見ると「足場の二重」を避けられて総額が安定しやすいです。

施工業者の選び方|信頼できる業者の見極め方

外壁塗装を成功させるためには、信頼できる施工業者を選ぶことが重要です。塗料や工法が良くても、施工品質が悪ければ意味がありません。

悪徳業者を避けるポイント

  • 極端に安い見積もり(工程省略の可能性)
  • 契約を急かす(比較検討させない)
  • 施工実績が不明確(写真・事例が少ない)

信頼できる業者の特徴(これが揃っていれば安心)

  • 診断が具体的(劣化状況を写真で説明できる)
  • 見積が比較できる(塗料名・面積・工程が明記)
  • 下地処理を重視(補修・シーリング・洗浄の考え方が明確)
  • 施工中の報告(写真・工程共有がある)
  • 保証の範囲が明確(対象部位・条件が説明できる)

塗料の性能差より、「下地(ひび割れ・チョーキング・シーリング劣化)」で耐久性が変わります。
先に状態を把握してから見積比較すると、過不足のない仕様になりやすいです。

まとめ|外壁塗装の種類と選び方の総括

外壁塗装は 「耐久性」「コスト」「メンテナンス性」 のバランスで選ぶのが基本です。迷ったら、まずはラジカル(コスパ)/無機(超高耐久)を軸に、外壁材と劣化状態に合わせて最適化するのが失敗しにくいです。

塗料選びの正解は「家の状態 × 予算 × 期待耐用年数」で決まります。
写真付きの無料相談で、必要な補修と仕様を整理してから選ぶと、ムダな高グレードや不足仕様を避けやすいです。

八王子市の外壁塗装は、屋根塗装、シーリング工事、防水工事まで専門業者の巧正株式会社にお気軽にお問合せください。お見積から完了まで一貫体制で工事をしています。ご契約順に施工をさせて頂いておりますので着工時期がご希望に添えない場合はご了承ください。お問合せはコチラ

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外壁塗装に使われる塗料の種類

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この記事を書いた人

東京都八王子市で外壁塗装、防水工事を行っております。巧正株式会社の代表取締役。親切丁寧に対応させて頂きます!施工累計1000棟以上、外壁3500棟以上診断。外壁塗装、防水、コーキングの職人歴が20年以上。外壁診断士の資格保有。

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