管理組合の皆様へ。
住民に説明できる、
誠実な大規模修繕を。
理事会・修繕委員会の判断は、住民の皆様への説明責任が伴います。
巧正は、公平・透明な見積もり、住民への丁寧な対応、
工事品質と長期保証で、管理組合の皆様の決断をお支えします。
管理組合の皆様の、
よくある課題。
理事会・修繕委員会には、業者選びから住民対応まで、多くの判断が委ねられます。
業者選びの基準が分からない
「複数の業者から見積もりを取ったが、金額にも内容にも大きな差がある。どこを基準に判断すれば良いのか、住民にどう説明すれば良いのか分からない」── 失敗できない大規模修繕だからこそ、業者選定の基準を整理することが重要です。
理事会・総会で使える資料が欲しい
「業者の提案書はあるが、住民に説明する資料としては分かりにくい」── 理事会・総会では、専門用語を使わず、住民が判断できる資料が必要です。劣化診断の写真、優先順位、長期計画まで、わかりやすい資料が求められます。
住民への影響が心配
「工事中の騒音・粉塵・洗濯物制限・防犯。クレームが出ないか不安」── 大規模修繕は数ヶ月にわたる工事です。住民の生活への配慮、近隣住宅への挨拶、トラブル発生時の対応など、業者選定で確認すべき点が多くあります。
工事後の保証が見えない
「工事後、不具合が出たらどう対応してくれるのか?10年後の状態は?」── 大規模修繕は数千万円単位の投資です。工事保証の範囲、定期点検の有無、業者の存続可能性まで、長期的な視点で業者を選びたいところです。
巧正の3つの約束。
管理組合の皆様の課題に、巧正は具体的な体制でお応えします。
公平・透明な
見積もり。
「外壁塗装一式◯◯万円」のような曖昧な見積もりはいたしません。塗料グレード、施工範囲、材料数量まで明記したお見積もりをご提示します。
- 項目別の数量・単価を明記
- 使用材料のメーカー・グレード明記
- 追加費用の発生条件を事前に明示
- 住民説明会への資料提供も対応
住民・近隣への
丁寧な対応。
大規模修繕は数ヶ月にわたる工事です。住民の生活への配慮、近隣住宅へのご挨拶、トラブル時の対応まで、丁寧にサポートいたします。
- 工事前の住民説明会への参加・資料準備
- 近隣住宅への事前挨拶を弊社にて実施
- 工程表・掲示物の作成・配布
- クレーム対応窓口の明確化
工事品質と
長期保証。
建設業許可・元請け一貫体制で、品質を担保。工事完了後の保証書発行、定期点検まで責任を持ってお守りします。
- 東京都知事許可(般-7)第161006号
- 元請け一貫体制(多重下請けなし)
- 工程別の写真台帳・完了報告書を提出
- 工事内容に応じた保証書を発行
理事会・総会で使える、
分かりやすい資料。
巧正は、管理組合の皆様が理事会・住民総会で使える資料の作成にも対応いたします。
専門用語を使わず、住民の皆様が判断できる形でご提供します。
管理組合視点の、
大規模修繕年間スケジュール。
大規模修繕は1年以上の準備が必要です。
理事会・住民総会・業者選定の流れを、時系列でご案内します。
修繕委員会の発足・準備開始
理事会で修繕委員会を発足。建物の現状把握、過去の修繕履歴の確認、長期修繕計画の見直しから始めます。
建物診断・現況調査
専門業者による劣化診断を実施。診断報告書をもとに、修繕すべき項目と優先順位を整理します。巧正の無料診断もこの段階でご活用ください。
業者選定・公募開始
複数業者からのお見積もり取得。仕様書・見積書を比較検討し、修繕委員会で業者候補を絞り込みます。
理事会・修繕委員会で業者決定
最終候補業者と詳細な仕様調整。理事会で業者決定の議決、住民総会への議案準備を進めます。
住民総会で承認・契約
住民総会で業者・予算・工程の承認。承認後、業者と正式契約を締結。住民説明会の開催も準備します。
住民説明会・工程周知
住民の皆様への工事内容・期間・生活への影響の説明会を開催。工程表・配布物の準備、近隣住宅へのご挨拶を進めます。
工事開始・進捗報告
足場設置から工事開始。工事期間中も定期的に進捗報告、修繕委員会との打合せを実施。住民からの問い合わせ窓口も明確にします。
完工検査・引渡し・アフター
完工検査の実施、引渡し書類の提出、保証書の発行。完工後は定期点検でアフターフォロー、不具合があれば速やかに対応します。
業者選定の、5つのチェックポイント。
管理組合が業者を選ぶ際、確認していただきたいポイントです。
巧正以外の業者をご検討の際にも、ぜひご活用ください。
建設業許可の確認
大規模修繕は建設業許可が必須です。許可番号を必ず確認してください。巧正は東京都知事許可(般-7)第161006号を取得しております。
見積書の項目明細
「一式」表記が多い見積もりは要注意。項目別の数量・単価・使用材料が明記されているかを確認しましょう。後から「想定外」と言われないために重要です。
下請け構造の確認
「契約は元請けだけど、実際は孫請け・ひ孫請けが施工」では、品質と責任の所在が不明確になります。誰が実際に施工するのか、責任の所在を確認しましょう。
住民・近隣対応の体制
工事中の住民への配慮、近隣挨拶、クレーム対応窓口が明確になっているかを確認。施工技術と同じくらい、現場マネジメントが大切です。
保証期間・アフター体制
工事内容に応じた保証期間が明記されているか。完工後の定期点検・不具合対応の窓口が明確かを確認。10年後も対応できる業者を選びましょう。
公募・相見積もりも、
歓迎いたします。
巧正は、管理組合様の公募や相見積もりにも積極的に参加いたします。
他社様との比較検討を経て、納得のいくご判断をされることが、
管理組合様にとって最良の選択だと考えております。
